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『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレです。


ついに、涼太(東出昌大)の”反撃"が開始されるかってとこですね~


良かったらまた覗いていってくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第5話あらすじ

涼太(東出昌大)からの誕生日プレゼントは、美都(波瑠)が不倫してようが、

一生愛し続けることができること、という驚くべきもの。

レストランから帰宅してからも、涼太(東出昌大)は、

相変わらずの笑顔で美都(波瑠)に接してくる。


寝室でも普通に後ろから抱いてくる涼太(東出昌大)に対して、

「おかしいよ、涼ちゃん・・・」

美都(波瑠)は恐怖と違和感を隠せずにいた。


職場の武蔵野眼科で、美都(波瑠)はスマホを取り出して、

有島光軌(鈴木伸之)へメールしようとするが思い留まる。

涼太(東出昌大)との重苦しい一夜を過ごし、寝不足の美都(波瑠)。

そこへ、香子(大政絢)からのメール。今日会えない?というもの。

仕事終わりにレストランで落ち合う美都(波瑠)と香子。

自分の不倫が涼太(東出昌大)に全部バレてたことを打ち明ける美都(波瑠)。

「端から見れば、ただのよくありがちな、そこら辺に転がっている浮気だよ?」

呆れて香子(大政絢)は言うが、

有島光軌(鈴木伸之)は初恋の特別な存在だと美都(波瑠)は反論する。

「その有島は、他の女と結婚してたんだよ!美都の夢は叶わなかったんだよ」

香子(大政絢)の言葉に反論の余地なしの美都(波瑠)だった。

さらに、美都(波瑠)が涼太(東出昌大)に謝っていないことに驚く香子(大政絢)。

謝らせてくれない、涼太(東出昌大)の異常な雰囲気が伝わらない美都(波瑠)が黙ると、

「有島とは別れるんだよね?答えによっては友達辞めるけど」

と香子(大政絢)は美都(波瑠)に詰め寄る。

美都(波瑠)は「わからない」

妻の不倫が分かっても、笑顔で今までどおりの態度の涼太(東出昌大)を

「気持ち悪いくらい」と言う美都(波瑠)に、

「あんた、どの立場で言ってんの?!最低!」と言い放つ香子(大政絢)。

しかし、美都(波瑠)にとって今の涼太(東出昌大)の笑顔は「気持ち悪い」ものだった。


帰宅すると、やはり笑顔で美都(波瑠)を迎える涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)と寝室に入りながら、有島光軌(鈴木伸之)からの

連絡がないことに想いを馳せる美都(波瑠)。


次の日の武蔵野眼科。

仕事が終わっても、帰宅するのが嫌で、

机の掃除をして時間をつぶす美都(波瑠)。

ようやく夜道を帰路につく美都(波瑠)は陶芸教室へ入っていく。

家で料理を作る涼太(東出昌大)に美都(波瑠)からのメール。

陶芸教室に寄るから夕飯は無しでいいという内容。

了解~と返信をしつつも疑いの表情を浮かべる涼太(東出昌大)。

陶芸教室で、もともと夫へのプレゼントのためだった蕎麦猪口を作る美都(波瑠)。

夫の不気味な笑顔を思い浮かべながら、

「私はこの先どうする?」と考えを巡らせながら、

不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)のことを考えていたところ、

陶芸教室の佐藤が、有島麗華(仲里依紗)から陶芸の本を借りていて、

返す必要があると聞く。

そこでなぜか美都(波瑠)は思わず、「私の方から返しておきましょうか?」

服を着飾り、化粧も念入りにして有島家に向かう美都(波瑠)。

有島家の前に差し掛かると、ちょうど仕事に出掛けていく有島光軌(鈴木伸之)を見届けると、

美都(波瑠)は、妻の有島麗華(仲里依紗)と赤ん坊がいる有島家を訪ねる。

陶芸教室の佐藤から預かった本を有島麗華(仲里依紗)に玄関先で渡しながら、

不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)の家族が暮らす部屋を興味深く見渡す。

実は、有島光軌(鈴木伸之)の中学の同級生で、懐かしかったからと告白する美都(波瑠)に、

有島麗華(仲里依紗)は疑念の表情を浮かべる。

すぐ、有島麗華(仲里依紗)は、夫の有島麗華(仲里依紗)に、

美都(波瑠)が家に来たことを伝える。

同級生なのに、肝心の有島光軌(鈴木伸之)が居ない時間に来るなんて

変わった人だと有島麗華(仲里依紗)は、

不思議そうに有島光軌(鈴木伸之)に話すのだった。


有島家を辞去し、ひとり仕事に向かう美都(波瑠)は、

「有島君に会いたい」と思わず独り言をつぶやく。

昼、仕事場から外出した美都(波瑠)がスマホを眺めていると、

有島光軌(鈴木伸之)からの着信。

「ルール違反だろ。家に来るなんてあり得ない」と、

美都(波瑠)がこそっと自宅の妻に会いに行ってことを咎める有島光軌(鈴木伸之)。

誕生日に有島光軌(鈴木伸之)と会えなくて、ひどいことを言ってしまって、

混乱していたことを詫び、二度とこんなことしないと謝る美都(波瑠)に、

「俺も悪かったし」と自らも詫びる有島光軌(鈴木伸之)。


仕事場に戻り、一人考える美都(波瑠)。

自分は有島麗華(仲里依紗)を見たかったのだという自分の気持ちに気付き、

なぜ、有島光軌(鈴木伸之)はあの人と結婚したのだろうかと考え込む美都(波瑠)だった。


その夜、夕食の食卓の有島家。

「かわいらしい感じ。女子力高い」と、昼間来訪した美都(波瑠)のことを指して

言う有島麗華(仲里依紗)。

有島麗華(仲里依紗)は、美都(波瑠)と夫の仲を疑い始めていた。


有島光軌(鈴木伸之)は、7年前のことを回想していた。

麗華(仲里依紗)が、怪我をしたという連絡を受けた有島光軌(鈴木伸之)が

病院に駆け付ける。

麗華(仲里依紗)は父親の暴力により怪我をしたのだった。

麗華(仲里依紗)と付き合い出す頃のことを思い出し、今妻になった有島麗華(仲里依紗)を

愛おしそうに見つめる有島光軌(鈴木伸之)。

夕食後、コンビニに行くふりをして、美都(波瑠)にメールする有島光軌(鈴木伸之)。

「しばらく会わないでいよう。連絡する」という内容だった。

有島光軌(鈴木伸之)からのメールを、

”ルール違反のペナルティ”と受け取った美都(波瑠)。


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涼太(東出昌大)の会社。

最近ミスが多いと上司から注意を受ける涼太(東出昌大)。

様子がおかしい涼太(東出昌大)を遠くから見つめる小田原真吾(山崎育三郎)。


美都が勤める武蔵野眼科で診察を受ける美都の母(麻生祐未)。

今のところ投薬治療で心配ないという診察結果に安堵する美都の母(麻生祐未)。

ランチの席で、美都の母(麻生祐未)は「涼太さんにバレたんだ、浮気?」

驚いた美都(波瑠)は「何言ってんの?」と取り乱すが、

それでも自分のこと愛し続けると涼太(東出昌大)が言ったと白状する。

「あんたそもそも誰も選んでなかったんだよ」と話す美都の母(麻生祐未)。

「選んだのは人じゃない、幸せ。自分の幸せを選んだ」

「涼太さんははやっぱり・・・怖い人だね」と言う美都の母(麻生祐未)に美都は反論できない。


その夜、居酒屋で涼太(東出昌大)と同僚の小田原真吾(山崎育三郎)。

”嘘”みたいに幸せそうだと、涼太(東出昌大)と美都(波瑠)の不自然な様子を

見抜くような発言をする小田原真吾(山崎育三郎)。

ここのところ、以前のような涼太(東出昌大)の惚気たインスタグラムの投稿がないことから、

夫婦喧嘩でもしたのかと尋ねる小田原真吾(山崎育三郎)。

「してないよ喧嘩なんて」と否定する涼太(東出昌大)。

「お天道様が怒ったらどうなんの?」と尋ねる小田原真吾(山崎育三郎)に、

「さあ・・・雷でも落とすんじゃない?」と笑いながら話す涼太(東出昌大)。


深夜1時前、涼太(東出昌大)とちゃんと話し合おうと家で待つ美都(波瑠)。

酔っ払って帰ってきた涼太(東出昌大)。

思い悩む美都(波瑠)の様子を見て、

「どうしたの元気ないね。なんかあった?」と尋ねる涼太(東出昌大)。

信じられない質問に目を丸くしながら、「明日、ちゃんと話そう」と提案する美都(波瑠)。

しかし黙殺する涼太(東出昌大)。


有島光軌(鈴木伸之)と有島麗華(仲里依紗)は、赤ん坊と一緒に

公園に散歩に出掛ける。

隣人(中川翔子)が話し掛け、この前美都(波瑠)が

有島麗華(仲里依紗)の自宅を訪れたことを目撃したことを話す。

美都(波瑠)が有島麗華(仲里依紗)の友人と勘違いしている隣人(中川翔子)に対して、

美都(波瑠)は友達なんかじゃないと言下に否定する。


翌日の休みの日、ゆっくり話し合おうとしていた美都(波瑠)だったが、

涼太(東出昌大)はひとり外出すると言う。

どこに出掛けるのか訊くも、涼太(東出昌大)は答えない。

有島家の3人が公園でくつろいでいると、頻繁に電話が鳴る有島光軌(鈴木伸之)。

しかし有島光軌(鈴木伸之)は美都(波瑠)からの電話だと思って出ない。

次に知らない番号から着信。電話に出ると切電された。

ベビーカーを押しながら歩く有島光軌(鈴木伸之)に、男がぶつかる。

涼太(東出昌大)だった。

そこで知人になることに成功した涼太(東出昌大)は、

有島光軌(鈴木伸之)と二人っきりで飲み物を買いに行くことに。

チャンスと捉えた涼太(東出昌大)は、有島光軌(鈴木伸之)に

「幸せそうで羨ましいな~有島さん

と話し掛ける。

自分の名前を知っている男に驚愕する有島光軌(鈴木伸之)。

涼太(東出昌大)と別れた有島光軌(鈴木伸之)に、美都(波瑠)から着信。


夫の涼太(東出昌大)は、不倫の事を全部知っている、

美都(波瑠)の携帯から有島光軌(鈴木伸之)のデータを割り出したと告白され、

「美都、もうやばいやこれ、終わりにしよう」と言う有島光軌(鈴木伸之)。

「友達に戻ろう」と言う有島光軌(鈴木伸之)に、ショックを受けながら美都(波瑠)は、

「あたしたち友達だったことなんか・・・あった?」span>と訊く。

「いや・・・無いな」と答える有島光軌(鈴木伸之)。


妻の所に戻った有島光軌(鈴木伸之)。

そこへ急に雷雨が降る。

家に帰りシャワーを浴びている有島光軌(鈴木伸之)に、妻は言う。

「さっきの人・・・わざとぶつかってきたよね」

涼太(東出昌大)がわざと有島光軌(鈴木伸之)にぶつかったことを見抜いていた。


カフェで一人いる小田原真吾(山崎育三郎)は、スマホで涼太(東出昌大)が久々に投稿した

インスタグラムの稲妻が落ちる写真を見て笑ってつぶやく。

「ようやく反撃開始ですか・・・」



家に居る美都(波瑠)に涼太(東出昌大)からメール。

開くと、やはり稲妻が落ちる写真と、そして、

「お天道様の罰があたった」という文があった。

「永遠の愛が怖いなんて・・・知らなかった・・・」

美都(波瑠)は、窓から雷雨を見ながら内心呟くのだった。


『あなたのことはそれほど』第5話感想

いよいよ涼太(東出昌大)の反撃が徐々に始まり、

面白くなってきましたね~

涼太(東出昌大)が、有島光軌(鈴木伸之)に接触して、

まずは妻の不倫相手がどんな男か確かめに行ったようですね。

まだ反撃行動には出てないから、これから具体的にどんな風に妻の不倫相手に反撃していくのか・・・

怖いような楽しみなような・・・

美都(波瑠)に対して変わらず優しい涼太(東出昌大)ですが、

美都(波瑠)に対して、今回の最後に、稲妻の写真と、

お天道様の罰があたった、というメールをしていることから、

美都(波瑠)への反撃も始まるのかもしれないですね。

あと、有島麗華(仲里依紗)も夫の不倫にだいぶ気付いてきて、

美都(波瑠)への疑いを深めてますから、こっちの反撃はどうなるのか?

有島麗華(仲里依紗)がこれからどういう行動に出るのかも期待してしまいます。

まだ第5話で、これからがヤマ場でしょうから楽しみです!



以上、「『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!

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『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレです。


今回はラストで急展開がありましたね!


ついに、涼太(東出昌大)の”冬彦さん”化爆発!(笑)


良かったらまた覗いていってくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第4話あらすじ※ネタバレ

夜、台所で洗い物をする涼太(東出昌大)。

美都の母(麻生祐未)は居間でテレビを見ている。

美都(波瑠)のメールを見て以来、美都(波瑠)への不信感を強めた涼太(東出昌大)。

10時過ぎまで外出している美都(波瑠)に気をもむ涼太(東出昌大)は、

有島光軌(鈴木伸之)とのデートの後、有島光軌(鈴木伸之)と楽しそうに電話しながら

自宅マンションのエレベーターから降りてきた美都(波瑠)。

一方、有島光軌(鈴木伸之)は、自宅マンションの部屋の前で

隣人(中川翔子)と目が合い、会釈する。

コンビニに行くと言っていた涼太(東出昌大)は、


自宅ドアから、美都(波瑠)が楽しそうに電話している様子を

こっそり覗き見ていた。

覗き見しているところを、美都の母(麻生祐未)に見つかり、

「涼太さん、何してるの?」

と言われ、びっくりしている涼太(東出昌大)のところに、美都(波瑠)が帰ってきた。

美都(波瑠)と涼太(東出昌大)夫婦の邪魔はもうしたくないと、美都の母(麻生祐未)はそろそろ

自分の家に帰ると言う。

緑内障の疑いがある美都の母(麻生祐未)に、

眼科に診てもらったのか美都(波瑠)が尋ねると、

診てもらったと美都の母(麻生祐未)は嘘を付いた。

その嘘を見破った美都(波瑠)は、自分が勤務する武蔵野眼科に連れて行き、

美都の母(麻生祐未)を診てもらったところ、

やはり緑内障が進行しているとのこと。

眼科医の花山(橋本じゅん)は、手術に及び腰の美都の母(麻生祐未)をランチに誘う。

美都の母(麻生祐未)が今後も眼科に来るようにとの作戦だった。


ランチ後、そのまま横浜の自宅へ戻ろうと、

タクシーに乗り込む美都の母(麻生祐未)は、別れ際に

「涼太さんは優しくていい人で・・・怖い人かもしれないよ」

と、美都(波瑠)の不倫を見通しているような発言を残す。

武蔵野眼科の受付でスマホを眺める美都(波瑠)。

インスタに、会社近くのツバメの巣。ヒナ発見!などと投稿するなど、

涼太(東出昌大)は普通の良い人であると評価する半面、

「ホントの話ができない」と不満も抱いている美都(波瑠)。

そこに、有島光軌(鈴木伸之)からのメール。
「火曜日、パエリアどう?」

この前話していたパエリアを食べに行く誘いだった。


有島光軌(鈴木伸之)の会社では、後輩の千葉が、恵比寿で有島光軌(鈴木伸之)と

美都(波瑠)が仲良さそうに歩いている姿を見たことを有島光軌(鈴木伸之)に告げる。

別室で話す有島光軌(鈴木伸之)と千葉。

有島光軌(鈴木伸之)は、生まれたばかりの娘の写真を千葉に見せて、

浮気なんてしていないと精一杯主張するのだった。


自宅リビングで、料理番組を見ている美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

「ねえ涼ちゃん、私に怒っていいんだよ」唐突に美都(波瑠)が言う。

「なんのこと?」

「お母さんの事。ほんとは嫌だったでしょ?あんな長いこと義理の母と同居だなんて」

と、美都(波瑠)は、美都の母(麻生祐未)がしばらく同居していたことについて、

涼太(東出昌大)は不満を言わなかったことを気遣う。

なんで急にそんなこと言い出すのか尋ねる涼太(東出昌大)に対して、

涼太(東出昌大)が怒っているの見たことない、自分たちが喧嘩らしい喧嘩をしたことないと美都(波瑠)は言う。

「涼ちゃんだって人間なんだから頭にくることはあるでしょ?」

「あるよ」と涼太(東出昌大)は言う。

でも、悪口なんて言っても何も解決しないし、

人を憎むのは疲れるからいい、と言いリビングから出ていく涼太(東出昌大)。

でも綺麗ごとばっかりも疲れる、美都(波瑠)は内心思った。

別室で涼太(東出昌大)は、カレンダーに、結婚記念日と美都(波瑠)の誕生日と

赤ペンで書き入れるのだった。


パエリアの約束だったが、結局いつものバーで食事をする美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)。

次に会う約束と提案する美都(波瑠)だったが、有島光軌(鈴木伸之)は、今度の日曜日に

妻の有島麗華(仲里依紗)が実家から自宅へ戻ってくるから、

今までみたいなペースで会えないと美都(波瑠)に告げる。

寂しがる美都(波瑠)に、有島光軌(鈴木伸之)は、

自分に会えない時に備えて、「趣味を持て」と言う。

有島光軌(鈴木伸之)は、趣味は何かと訊かれたら、「美都」と。

美都(波瑠)は、それを聞いて「有島め~」と有頂天になる。

赤ん坊と自宅へ帰ってきた有島麗華(仲里依紗)を出迎える有島光軌(鈴木伸之)。

隣人の横山(中川翔子)は、里帰りから戻った有島麗華(仲里依紗)を見つけ、

有島光軌(鈴木伸之)が夜いつも有島麗華(仲里依紗)と電話で話していることを告げ、

夫婦仲良いと褒めるが、電話などしていない有島麗華(仲里依紗)は不審に思うだけ。


仕事終わり、雨が降っており立ち尽くしている涼太(東出昌大)に対し、

小田原真吾(山崎育三郎)が通りかかり、事情を察しているかのような表情で、

「頑張れよ」と涼太(東出昌大)に声を掛けていった。


傘がない涼太(東出昌大)は濡れて帰宅。

美都(波瑠)は、楽しそうに有島光軌(鈴木伸之)とメールをしており、

明日も会う約束をして上機嫌だった。

いまや、不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)と会う約束をしているか

どうかで美都(波瑠)の機嫌は大きく左右されていた。

有島光軌(鈴木伸之)の赤ん坊が熱を出してドタキャンになると

美都(波瑠)は一転不機嫌になってしまう。

そんな気分のムラが激しい美都(波瑠)を見て、

涼太(東出昌大)は困惑した表情となる。


美都(波瑠)が勤務する武蔵野眼科にて。

有島光軌(鈴木伸之)から忠告されたことから、趣味を探す美都(波瑠)は、

同僚が陶芸が趣味と聞き、仕事の帰り、陶芸教室を体験し、教室に通うことに。

美都(波瑠)が陶芸教室に通うことを聞いた涼太(東出昌大)は、

カレー皿作ってほしいとリクエスト。

「もっと大きいのがいいもんね。涼ちゃんそれだとちょっと小さいし」

と言う美都(波瑠)に、

「みっちゃん僕のこと太らせたいの?柴犬がいいんでしょ?」と、

この前美都(波瑠)が涼太(東出昌大)を”柴犬”呼ばわりしたことを皮肉るが、

美都(波瑠)はその皮肉に気付かない。

「涼ちゃんに、”柴犬”って言ったことあったっけ・・・?」

あとから美都(波瑠)はふと気付いて首を傾げる。


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美都(波瑠)の誕生日プレゼントに、バッグを贈ろうと、

涼太(東出昌大)はネットで良さげなバッグを探している。


陶芸教室に通う美都(波瑠)は、ある夜、有島麗華(仲里依紗)と赤ん坊が

その陶芸教室に来る。

有島麗華(仲里依紗)も過去この陶芸教室に通っていたのだった。

赤ん坊の名前から、有島光軌(鈴木伸之)の妻と赤ん坊だと気付いた美都(波瑠)は、

思わず赤ん坊に近づき、有島麗華(仲里依紗)に話し掛ける。

「お父さん似ですか?女の子はお父さんに似るって良いと言いますよね」

いきなり変なことを言いだす美都(波瑠)に、

戸惑いを隠せない有島麗華(仲里依紗)は、そそくさと立ち去る。


いつものバーで会う美都(波瑠)と有島麗華(仲里依紗)。

しかし、赤ん坊と妻が風邪のため、2時間しか居れないと言う有島光軌(鈴木伸之)に

がっかりする美都(波瑠)。

隣に座ていたカップルの前に、サプライズのケーキが置かれた。

彼女の誕生日のサプライズだった。

その後、美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)が仲良さげに夜の街を歩く姿を、

涼太(東出昌大)の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)が目撃してしまう。


今月の19日が美都(波瑠)の誕生日と聞いた有島光軌(鈴木伸之)から、

「19日お祝いしよっか?」とメールが入り、

18日に会うことを約束した美都(波瑠)。


陶芸教室の人たちが、誕生日祝いをしてくれると、

涼太(東出昌大)へ嘘を付く美都(波瑠)。


有島光軌(鈴木伸之)とのデートを前に、

鏡の前で楽しそうに洋服を選ぶ美都(波瑠)を

こっそり冷ややかに見つめる涼太(東出昌大)だった。

18日の有島光軌(鈴木伸之)との食事のレストランで待つ美都(波瑠)に

赤ん坊が急病で行けなくなったと有島光軌(鈴木伸之)から電話。

「重病じゃないなら、有島くんが行ったって変わんないよきっと!」

ドタキャンでがっかりするあまり美都(波瑠)はそう言ってしまう。

有島光軌(鈴木伸之)は、美都(波瑠)の心無い発言にムッとして、

「今日行けたとしても、今日お前のこと心から祝えない」と告げる。

必死に謝る美都(波瑠)だったが、有島光軌(鈴木伸之)は無情に電話を切る。


仕事から帰ろうとする涼太(東出昌大)に、小田原真吾(山崎育三郎)が、

飲みに行こうと誘うが、明日の美都(波瑠)の誕生日プレゼントを買いに行くと言って

誘いを断る涼太(東出昌大)。

「嘘が下手な奥さんによろしく」

小田原真吾(山崎育三郎)は意味深な言葉を投げかける。


涼太(東出昌大)は、バッグ売り場で、白いバッグを呆然と見つめていた。

その後、待ち伏せしていた涼太(東出昌大)の前に、仕事帰りの香子(大政絢)が通る。

偶然を装って香子(大政絢)に話し掛ける涼太(東出昌大)。

「温泉は楽しかったですか?」

美都(波瑠)が、香子(大政絢)との温泉旅行と涼太(東出昌大)に嘘を付いて

有島光軌(鈴木伸之)と不倫旅行に行ったことを承知していた香子(大政絢)は、。

何とも答えようがなく当惑しながら、温泉はちっとも楽しくなかったと言う。


19日の結婚記念日と美都(波瑠)の誕生日、

お洒落なレストランで乾杯する美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

「結婚してやっぱり良かったかも」と、美都(波瑠)は

涼太(東出昌大)と穏やかな時間を過ごせていることに幸せを感じていた。

涼太(東出昌大)は、「今日はすごく綺麗だよ」と、

「ありがとう僕と結婚してくれて」と美都(波瑠)に感謝の言葉を告げたかと思うと、

「2番目に好きな人と結婚すると良いと言われたんだったね」と言う。

「それただの占い」と言う美都(波瑠)。

「ただ幸せなだけ。小心者の”柴犬”だからさ」と皮肉る涼太(東出昌大)。

「柴犬・・・って、わたし涼ちゃんに言ったことあった?」

そこで、涼太(東出昌大)は一転醒めた表情となり、

美都(波瑠)の携帯を見たことを告白し、美都(波瑠)が寝言で有島光軌(鈴木伸之)の名前を

呼んだ美都(波瑠)を責めた。

「一応履歴は消しているみたいだけど、段々油断するようになっちゃって・・・君は大胆で杜撰で嘘が下手だ。知らなかった?」

涼太(東出昌大)が携帯を見ていたと知り、絶句する美都(波瑠)。

「遅く帰る前の日は機嫌がいいし、次の日はやさしい」

「昨日香子さんに会った。温泉に行った時の話聞いたよ。良い友達だね」

「君が夜中に呼んだ名前の番号、僕の携帯に登録した。電話したらどんな人間が出てくるんだろう?僕は確かめることができる」
「・・・でも架けない、知ったら僕は自分がどうなるのか怖い。」

美都(波瑠)がどうなろうと、「僕はずっと愛し続ける。大丈夫なんだ。ずっと変わらず君を愛し続けることができるよ。誓うよ。これが僕のプレゼントです」

私の夫は全然普通なんかじゃなかった・・・何も言えずただ茫然とする美都(波瑠)だった。


『あなたのことはそれほど』第4話感想

ついに妻の不倫に気付いていることを告白した涼太(東出昌大)。


自分の不倫が夫にバレていたと知った美都(波瑠)。


今回の4話の最後での急展開!


しかし、妻が不倫していても、どんな妻であっても


ずっと変わらず愛し続けることができるとは、


どういう意味なのでしょうかね~


これからいよいよ涼太(東出昌大)の復讐劇が始まりそう・・・


きっと、粘着質の涼太(東出昌大)のことだから、


美都(波瑠)に対して、有島光軌(鈴木伸之)に対して、


かなり陰湿な方法で復讐をしそうです。。。


あと、有島麗華(仲里依紗)もそろそろ、


夫の不倫に気付いてそうですから、こちらの修羅場もありそうですね~


次回からの展開、全く読めないですがとても楽しみです!



以上、「『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレ  [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレ 


『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレを


ご紹介しています。


良かったら覗いてみてくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第3話あらすじ※ネタバレ

ずっと好きだった初恋の相手、有島光軌(鈴木伸之)との念願の温泉旅行だったが、

有島光軌(鈴木伸之)は、妻が出産したため急遽、妻の里に帰ってしまった。

有島光軌(鈴木伸之)が既婚者であったことに、「運命じゃなかった」

ショックを受ける美都(波瑠)だったが、

有島光軌(鈴木伸之)への想いは募る一方のまま、一人旅館の朝食を食べているところ、

夫の涼太(東出昌大)から着信。

一緒に来てるはずの香子(大政絢)がそばにいるか確認する電話だったが、

美都(波瑠)は、香子(大政絢)はお風呂に入っていると嘘を付く。

涼太(東出昌大)が大阪出張のお土産を買っていると聞いた美都(波瑠)は、

自分も、涼太(東出昌大)へお土産を買ったところに、美都(波瑠)の母(麻生祐未)の隣人の飯塚という女性から着信。

美都(波瑠)の母(麻生祐未)が、階段から転落して意識不明で倒れていたところ、病院へ運ばれたとのこと。

夫の涼太(東出昌大)へ電話で報告する美都(波瑠)は、天を仰ぎながら、

「やっぱ見てたのかなあ、お天道様」と、

自分が不倫旅行をしていたせいで、罰が当たって母が事故にあったのかと悔やむ。


タクシーで急いで母が運ばれた病院へ駆けつける美都(波瑠)。

しかし、病院の受付に訊くと、母は家族に付き添われて帰ったという。

家族とは誰の事なのか不思議に思いながら、家に帰ると、足にギプスを付けた母(麻生祐未)と

お茶を淹れる涼太(東出昌大)の姿があった。


涼太(東出昌大)から話を聞くと、美都の母(麻生祐未)は目が悪く緑内障の疑いがあるという。

それで階段を踏み外したのだろうと。

美都(波瑠)が勤める武蔵野眼科で美都の母(麻生祐未)を診てもらってはどうかと

涼太(東出昌大)は提案し、美都(波瑠)も同意した。

一緒に温泉に行ったはずの香子(大政絢)との写真はあるのか、

涼太(東出昌大)が美都(波瑠)に尋ねるが、

美都(波瑠)は何とかごまかして写真はないと話すのだった。


一方、有島光軌(鈴木伸之)は、子供が生まれた妻と、妻の母(清水ミチコ)と病院にいた。

子供が生まれて父になった実感が湧かないという有島光軌(鈴木伸之)に、妻の有島麗華(仲里依紗)は、

赤ん坊を無理に抱かせてみると、有島光軌(鈴木伸之)は怖がりながら我が子を抱き締める。


母の事故騒動が落ち着くと、美都(波瑠)はやはり有島光軌(鈴木伸之)のことが気になっていた。

「わたし、自分が思うより有島くんのこと好きだったんだ」

そんな風に自分の気持ちに驚く美都(波瑠)だった。

でもなかなかメールを送る勇気はない。


温泉旅行の顛末を、美都(波瑠)は、香子(大政絢)に打ち明ける。

香子(大政絢)は、有島光軌(鈴木伸之)は最低な男だと憤慨し、

ただこれで踏ん切りがついて別れられてことに安堵する。

しかし、美都(波瑠)は、有島光軌(鈴木伸之)のことを、

「最低だけど、まだ嫌いにはなれなくて」と話す。

まだ未練がある美都(波瑠)に対して、香子(大政絢)はきっぱりと言い放つ。

「現実は、子供が生まれまでの間のお手軽な浮気相手が美都だった、それだけ」


釈然としないまま、家に帰った美都(波瑠)は、

香子(大政絢)が受け取らなかった温泉旅行のお土産のケーキを一人平らげていた。

急に吐き気が美都(波瑠)を襲う。

それは、つわりのように思えた。

帰宅して、嘔吐していた美都(波瑠)を心配する涼太(東出昌大)。

「もしかしたら子供が・・・?」と尋ねる涼太(東出昌大)に、

「子どもなんかじゃないから!」と声を荒げて叫んでしまう美都(波瑠)。

ごめん、食べ過ぎただけだからと話す美都(波瑠)に、

「そっか、それならいいけど」と気落ちして言う涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)の気遣いに感謝しながらも、

「涼ちゃんはすごく優しいけど、なんだか借りが増えてくみたいで」

そんな居心地の悪さを感じる美都(波瑠)。

小田原真吾(山崎育三郎)が、この前大阪出張に付き合ってくれたお礼にと、

ワインをくれたことを聞いて、美都(波瑠)は、小田原真吾(山崎育三郎)を家に招いては

どうかと提案する。

自分がこのワインに合う料理を作るからと。


美都が寝室で、今度作る料理の献立を考えてると、有島光軌(鈴木伸之)からメール。

東京に戻ってきたから、今度埋め合わせをさせてほしいと。

「おかえり」とメールを返信しようとするが、

「このままなら忘れられるかもしれない」と思い、

「ごめん来週は忙しく無理そう」と返信した。

その様子を隙間から見ている涼太(東出昌大)。

その夜、いつものように美都(波瑠)のスマホを覗き見しようとする涼太(東出昌大)だったが、

美都(波瑠)が、涼太のために、同僚を家に招いて

料理をすると言ってくれた美都(波瑠)を思い出し、

今回は覗き見するのはやめておいた。


後日、来る食事会のため、ケーキを焼く練習をしている美都(波瑠)の携帯に、

有島光軌(鈴木伸之)からの着信が。

「・・・ですのでそれは難しいですね。はい結構です。失礼します」と、

わざとよそよそしい態度で電話を切った美都(波瑠)。

いよいよ食事会当日。

買い出しに行こうとする美都(波瑠)に有島光軌(鈴木伸之)からメールが。

帝東ホテルのランチに誘う内容だった。

お詫びの気持ちだし、ランチだけ済ませてすぐ帰ってくれば

食事会の準備は間に合うと踏んだ美都(波瑠)は、

有島光軌(鈴木伸之)と会うために出掛けていく。

ランチで久しぶりに再会した美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)は、

豪華なランチを楽しむ。

ゴルフコンペの景品で食事券が当たったからと言う有島光軌(鈴木伸之)だが、

実は、出産祝いから支払いをしたのだった。


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ランチが終わり、エレベーターを降りる二人。

有島光軌(鈴木伸之)とはこれきりにしようと決意した美都(波瑠)に、

有島光軌(鈴木伸之)は強引に抱き締め、客室23階のボタンを押す。

そして、二人はホテルで交わることに。

目覚めると、時間は16:34。急いでデパートでローストビーフ丸ごとと

出来合いの料理を買い、自宅へ戻る。

急いで料理の支度を終え、涼太(東出昌大)と、同僚の小田原真吾(山崎育三郎)が家に来る。

食事会は、美都の母(麻生祐未)の機転も功を奏し、無事に終了する。


一仕事終えた美都(波瑠)が、リビングのソファで休憩していると、

美都の母(麻生祐未)は、自分の過去の経験を話しながら、

「あんたは、せめてバレないようにしなさいよ」

美都(波瑠)の不倫を見透かした発言をする。

「お母さん、何言ってんの?」ととぼける美都(波瑠)の携帯に、

有島光軌(鈴木伸之)からのメールが来る。

慌てて帰った美都(波瑠)を心配して、「大丈夫だった?」との内容。

それに対して、美都(波瑠)は、

「大丈夫。なんとか間に合って柴犬くんも美味しそうに食べてくれた」と、

涼太(東出昌大)のことを”柴犬”と書いてメールをする。


妻の有島麗華(仲里依紗)の実家に有島光軌(鈴木伸之)は

仕事が早く終わって駆け付けてきていた。

有島光軌(鈴木伸之)の母からの出産祝いを、美都(波瑠)とのデート代に

使い込んでしまった有島光軌(鈴木伸之)は、

妻に追及され、飲んで遣ってしまったと言い訳。

「生活費足りなかった?」と優しく尋ねる妻の有島麗華(仲里依紗)だが、

卵巣腫瘍が見つかったと告げる。

「お前・・・一人で病院行ったの?一人で検査受けて、一人で結果聞いたの?」

有島光軌(鈴木伸之)は、気丈に振る舞う妻の姿を見て胸が詰まるのだった。


美都(波瑠)は、疲れてソファで居眠りしてしまう。

風呂から上がった涼太(東出昌大)は、床に落ちていた美都(波瑠)の携帯を

拾ってあげると、有島光軌(鈴木伸之)と美都(波瑠)のメール内容が見えた。

いつもはこまめに削除するのだが、消さずに美都(波瑠)は眠ってしまったのだ。

「大丈夫。なんとか間に合って柴犬くんも美味しそうに食べてくれた」という内容を見て、

涼太(東出昌大)は、自分が”柴犬くん”と書かれているメールを見て愕然とする。

夜中、冷蔵庫に一つ、美都(波瑠)が作ったババロア(実際は美都の母の手作り)を、

涼太(東出昌大)は、ごみ箱に捨ててしまう。


後日の夜、仕事帰りに有島光軌(鈴木伸之)と会う美都(波瑠)。

二人が仲良く歩くところを、有島光軌(鈴木伸之)の後輩は偶然見てしまい薄笑いを浮かべる。


場面変わって、美都(波瑠)と涼太(東出昌大)が家で食卓で食事している。

有島光軌(鈴木伸之)からの所沢土産のうどんをすする二人。

怒りを抑えながら、涼太(東出昌大)は

「こんなに食べたら柴犬から秋田犬になっちゃうよ」

この前のメールを揶揄する発言をするが、

「秋田犬ってうどん好きなの?あ、巨大化するってことね」

美都(波瑠)は嫌味に全く気付かない様子。


『あなたのことはそれほど』第3話感想

最後のシーン、美都(波瑠)と涼太(東出昌大)の”柴犬トーク”怖かったですね~(笑)


”柴犬”とバカにした呼び方をされていることを知った涼太(東出昌大)は、


徐々に美都(波瑠)に反撃を開始していきそうなエンディングで


次回からの展開がいよいよ楽しみになってきました。


涼太(東出昌大)の狂気が次回から見れそうなので楽しみです。


一方で、有島麗華(仲里依紗)も今は夫の不倫に気付かず大人しいですが、


夫の不倫に気付いたらどう豹変するのか??


妻役の仲里依紗の狂気の演技にも注目ですね!


以上、「『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第2話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第2話あらすじと


感想※ネタバレを綴っています!


良かったら覗いてみてくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第2話あらすじ※ネタバレ

ずっと再会を夢見ていた中学の初恋の有島光軌(鈴木伸之)と再会した美都(波瑠)。

ホテルとの有島光軌(鈴木伸之)との情事の後、服を着る美都(波瑠)。

「奇跡的で必然の出会い」「宿命の恋」「運命」と気分を高揚させる美都(波瑠)に

「まだかかりそう?」と夫の涼太(東出昌大)からのメールがあったがそれを気にもせず、

「また会いたいな」と美都(波瑠)は有島光軌(鈴木伸之)に言うと、

有島光軌(鈴木伸之)は、「うん。また連絡する」

有島光軌(鈴木伸之)と別れ帰路につく美都(波瑠)は、

有島光軌(鈴木伸之)との再会の嬉しさのあまり、

香子(大政絢)に有島光軌(鈴木伸之)と再会したことを報告する。

「あんた、まさかやっちゃってないよね?」と尋ねる香子(大政絢)に、美都(波瑠)は、

「楽しく飲んだだけ」と嘘を付く。

家に帰ってきた美都(波瑠)のペンダントのつけ方が変わっていることに気付く涼太(東出昌大)だったが、

美都(波瑠)には何も言わず、美都(波瑠)が眠ってしまった後に、

またこっそり美都(波瑠)のスマホをのぞき見する。

電話帳メモリーに、「有島光軌」の名前を見付け目を丸くして驚く涼太(東出昌大)。

翌朝の朝食の食卓。

涼太(東出昌大)は、仕事に遅れそうと急いで出掛けようとする美都(波瑠)の手をつかむと、

「指輪、今度直しに行こっか?ゆるくなっちゃってたから」と、

サイズが大き過ぎて指輪を外していた美都(波瑠)に提案する。

美都(波瑠)は、一瞬ためらいながらも承諾する。


有島光軌(鈴木伸之)は、妻の有島麗華(仲里依紗)と、お腹の中の赤ん坊のための

ベビー服などをデパートで選んでいた。

買い物が終わり二人で歩いていると、

有島光軌(鈴木伸之)の高校の同級生の女子二人が、

有島光軌(鈴木伸之)を見つけて話し掛けてくる。

女子二人が、初対面と思い、有島麗華(仲里依紗)に挨拶するが、

有島麗華(仲里依紗)は、女子二人を知っていた。

有島光軌(鈴木伸之)は、高校の同級生に、有島麗華(仲里依紗)と結婚したことを隠していたのだ。

それを知って、有島麗華(仲里依紗)は、「私は秘密なのね・・・」と寂しく言う。


美都(波瑠)と涼太(東出昌大)は家で夕食。

そこに、有島光軌(鈴木伸之)からのメールが入り喜ぶ美都(波瑠)。

涼太(東出昌大)に隠れ洗面所に行き、メールを確認する美都(波瑠)。

「昨日の三好20点・・・・(空白)・・・・10点満点で。楽しかった」

メールを見てはしゃいで喜ぶ美都(波瑠)

その夜も美都(波瑠)が眠った後、美都(波瑠)のスマホをチェックする涼太(東出昌大)。

しかし、怪しいメールを発見することはなかった。


次の日、武蔵野眼科で仕事をしている美都(波瑠)は、

有島光軌(鈴木伸之)に、「木曜会えたりする?」とメールする。

ほどなく有島光軌(鈴木伸之)から返事があり、二人はまた会う約束を。

涼太(東出昌大)には、友達と飲み行くと嘘を付いた。

涼太(東出昌大)は、少し不審に思いながらも黙って承諾した。


有島光軌(鈴木伸之)と会った美都(波瑠)は、

夜桜が綺麗なのを見て、夜桜見物に行くことにする。

満開の桜の下にシートを敷き、屋台で買ったたこ焼きを楽しむ二人。

シートに横になる二人。

「三好(波瑠)ってこんなに可愛かったっけ?」

そう話す有島光軌(鈴木伸之)と、照れる美都(波瑠)。

その頃、涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)の母(麻生祐未)の店に飲みに行って、

美都(波瑠)が中学生の頃、占い師に、

「二番目に好きな人と結婚した方がうまくいく」と言われたと知り、

自分は美都(波瑠)にとって何番目に好きな人なのか、考え込むような表情を見せる。


花見のあと、また美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)はホテルへ。

有島光軌(鈴木伸之)との結婚をずっと夢見てた美都(波瑠)は、

「わたし、なんで結婚しちゃったんだろう」と悔やむ。

「今度一緒に温泉行きたいな~なんて」そんなことを提案する。


遅くに帰ってきた美都(波瑠)を抱きしめる涼太(東出昌大)。

美都(波瑠)の服に桜の花びらが付いているのを見つけ、疑いを深める涼太(東出昌大)だった。


出産のため、実家へ帰る準備をする有島麗華(仲里依紗)。

「私が居ないからって羽伸ばしちゃだめよ」

有島光軌(鈴木伸之)にそう注意する有島麗華(仲里依紗)。

同じマンションに住む横山(中川翔子)は、有島麗華(仲里依紗)に話し掛け、

実家に帰ると聞いて、「ご主人私が見張っておきますね」と進言する。


嫁が実家に帰ってしまうや、有島光軌(鈴木伸之)は早速美都(波瑠)にメールする。

「温泉、いつでもいいよ。」


涼太(東出昌大)の会社。

涼太(東出昌大)の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)は、大阪の出張に行くことになり、

涼太(東出昌大)にも同行を依頼し、涼太(東出昌大)は承諾する。

その夜涼太(東出昌大)は、大阪出張を美都(波瑠)に告げると、

美都(波瑠)は、じゃあ自分も香子(大政絢)と温泉に行くことにすると告げる。

実際は有島光軌(鈴木伸之)との温泉旅行だった。


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後日の夜、香子(大政絢)と食事をする美都(波瑠)。

美都(波瑠)がまだ有島光軌(鈴木伸之)と逢っていたことを知り驚く香子(大政絢)。

「あんた、もしかして・・・」体の関係はあるかを問う香子(大政絢)に、

美都(波瑠)は、認めるのだった。

「結婚するってことは、恋愛終了ってことでしょ?」

香子(大政絢)は、美都(波瑠)にそう諭すものの、

美都(波瑠)は、香子(大政絢)との温泉旅行ってことにしといてとお願いする始末。

呆れた香子(大政絢)は、怒って店を出て行ってしまう。


涼太(東出昌大)が出張に出掛けたあと、サイズ直しをしたばかりの結婚指輪を外し、

有島光軌(鈴木伸之)との温泉旅行に出掛けた美都(波瑠)。

「なんで今こんな幸せが降ってきたんだろう。おかげで私悪い人になっちゃったよ」

温泉旅館で、キスをしようとした有島光軌(鈴木伸之)と美都(波瑠)。

有島光軌(鈴木伸之)に電話が掛かってきて、客室を飛び出す有島光軌(鈴木伸之)。

戻ってきた有島光軌(鈴木伸之)は美都に告げる。

「これから帰らないと。所沢に。今電話で。子供が生まれた。奥さんが里帰りしてて」

ショックを受ける美都(波瑠)は思わず言う。

「大丈夫!私も結婚してるから!」
「有島くんに無茶なこと言わないから。安心して!」

「なんだ、よかった。ほんと変な奴」と笑いながら言う有島光軌(鈴木伸之)を見て、

「有島くん、もしかして私より悪い人だった・・・?」

そう思う美都(波瑠)だったが

「運命じゃ・・・なかった。けど、どうしよう、世界で一番有島くんが好き」

と、どうしようもなく有島光軌(鈴木伸之)に惹かれる美都(波瑠)だった。


『あなたのことはそれほど』第2話の感想

不倫に悪びれずのめり込んでしまう美都(波瑠)に対して、


ネットでは反感を抱く声もあるようで、


波瑠は、役柄には共感できないとしながら、

「こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」

そんな風に述べています。


それだけ、感情移入して見てる視聴者をありがたく思える波瑠さん、


さすが女優ですね~


不倫は確かに悪いことでしょうけど、


どこか美都(波瑠)の気持ち分かるな~って思う人も多いのではないでしょうか。


でも、香子(大政絢)が言い放ったセリフ、



「結婚するってことは、恋愛終了ってことでしょ?」には、


ドキッとしちゃいました(笑)


分かっているけど夫とか妻以外の異性に恋愛してしまうってのは


ありがちなんですけど、


でも、反面、涼太(東出昌大)とか有島麗華(仲里依紗)のように、


妻または夫に不倫されちゃう立場の人もいるわけで、


誰かが傷つくような行為はやはり悪いこと。


難しい問題ですね(笑)


このドラマでは、妻が浮気しているのでは?とうすうす気づきながらも


相手にぶつけるでもなく平静を装う涼太(東出昌大)が、


これからどういう行動に移るのかがひとつの肝となっていますね。


おそらく、今まで大人しくしていた分、


爆発が起こりそうで怖いですが、


美都(波瑠)の甘い不倫の時間がどう壊されていくのか、


どういう風に収束するのか今から楽しみです。


まだドラマ序盤なので、前フリ部分を今は楽しみたいと思います。



以上、「『あなたのことはそれほど』第2話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第1話あらすじと感想 [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第1話あらすじと感想


2017年4月18日夜10時より放送されている、


ドラマ「あなたのことはそれほど」のあらすじや感想を綴っています!


主な出演者は、波瑠、東出昌大、鈴木伸之、仲里依紗。


人物相関図は、以下の図をご参照ください!

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『あなたのことはそれほど』第1話あらすじ

美都(波瑠)は、26歳独身。武蔵野眼科で医療事務の仕事をしている。

友人の結婚式の2次会に、小学校からの親友の香子(大政絢)に向かおうと

香子(大政絢)は、「金持ち探すぞー」と、2次会で全力で婚活しようと張り切っている。

しかし、美都(波瑠)は、運命の出会いで結婚するのを夢見ている。

同じ結婚式場に、涼太(東出昌大)は、会社の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)に

休みの日に届け物をするために呼び出されていた。

涼太(東出昌大)は、インテリア会社の総務の仕事をしていた。

そこへ、今から披露宴という、頭の禿げた中年男と若い女性の新郎新婦に遭遇、

次の瞬間、「えりかー!」と若い男性が入ってくる。

「待たせてごめん、行こう!」と新婦の手を取り、二人は立ち去ろうとする。

突然の出来事に、「うそ」と驚く美都(波瑠)と香子(大政絢)。

階段を駆け下りようとするとき、新婦のウエディングドレスが、花飾りの柱に

絡まり二人は転んだところ、美都(波瑠)は思わず、その絡まったドレスをほどく。

若い男性と、新婦は再び手を取り合って階段を駆け下りていく。

追いかけようとする中年の新郎が転んだところ、涼太(東出昌大)は、

「大丈夫ですか」と優しく声をかける。

美都(波瑠)は、「ああいうの憧れちゃってつい・・・」と言うが、

香子(大政絢)は、「でも新郎かわいそうじゃない?」

駆け落ちカップルの二人が休憩しているところに、

有島麗華(仲里依紗)と有島光軌(鈴木伸之)夫婦が通りかかる。

有島麗華(仲里依紗)は、息を切らした新婦を気遣いペットボトルを差し出す。

二人と別れた有島夫婦、有島光軌(鈴木伸之)は、花嫁をさらった男をすごいと賞賛するが、

有島麗華(仲里依紗)は、「ダメ男だよ。どうして今日まで決断できなかったんだろう」


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美都(波瑠)と香子(大政絢)は結婚式の2次会の場。

しかし、エリートぶりを引けらかしている男子たちに辟易して、

美都(波瑠)は、中学時代に片想いだった、

有島光軌(鈴木伸之)のことを思い出しながら途中で帰る。

今でも、初恋の有島光軌(鈴木伸之)のことが一番好きなのだ。

美都(波瑠)は、中学時代、手相を占ってもらったときに、

「2番目に好きな人と結婚したほうが幸せになる。1番目はダメ!」

その言葉にとらわれてもいた。


翌日、美都(波瑠)の仕事場の武蔵野眼科。

そこに目を悪くした、涼太(東出昌大)が待合室に。

診察を終えた涼太(東出昌大)がスーツの上着を待合室に忘れていき、

美都(波瑠)は、涼太(波瑠)を追いかけ上着を渡そうとすると、

中年女性の自転車が涼太(東出昌大)にぶつかり、涼太(東出昌大)は転倒。

自分よりも腹を立ててくれた美都(波瑠)に対して、涼太は、
「嬉しいです。僕よりも怒ってくれて。ありがとうございました。」

お礼を述べて去っていくのだった。

涼太(東出昌大)は、小田原真吾(山崎育三郎)ら会社の仲間と飲み会。

ものもらいで眼帯を付けている涼太(東出昌大)に、酒を飲むと、ものもらいは

腫れて悪化すると助言する小田原真吾(山崎育三郎)。

それを聞いて、また美都(波瑠)が勤める眼科に診察に行きたいと思った涼太(東出昌大)は、

小田原真吾(山崎育三郎)のビールジョッキを奪い取りビールをがぶ飲みし、眼帯を外し、

目を無理矢理こすり、周りを驚かせる。

後日、眼科での診察を終えた、涼太(東出昌大)は、

「よかったら今度飲みに行きませんか?」と美都(波瑠)を誘う。

「アルコールは当分控えて頂いた方が」と笑って答える。

次の場面は、湖の畔のおしゃれなレストラン。

オープンテラス席に座る美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

「自分から誘っておいて無言て・・・」

喋らない涼太(東出昌大)に対して、美都は内心不満を持つ。

「息をとめてました」と緊張していることを打ち明ける涼太(東出昌大)。

美都(波瑠)は、「全然ときめかない」「でも嫌いじゃない」と感じる。

涼太(東出昌大)は、趣味は何かと聞かれ、「料理」と答え、

「あ!夕飯僕が作りましょうか」と突然の提案。

「この人こう見えて肉食?」と内心意外に思う美都(波瑠)だったが、

せっかくの誘いに乗ることにする。

場所は移って涼太(東出昌大)の家。

手作りのイタリアンの料理を食べた美都(波留)は、

涼太(東出昌大)の腕前に「天才?!」とびっくり。

香子(大政絢)は、話を聞いて、涼太(東出昌大)に会いたいと思い、

3人で食事することに。

涼太の気遣いぶりに、香子(大政絢)もすっかり涼太を気に入る。

香子(大政絢)は、美都(波瑠)に、「好きなんでしょ?」と。

好きだと打ち明ける美都(波留)。

夜の帰り道、気付かなかったが、美都は、初恋の有島光軌(鈴木伸之)と

横断歩道ですれ違っていたのだった。

夜の公園で一人ブランコに乗り、中学時代の頃の美都(波瑠)の回想シーン。

スナックで水商売して、知らない男と付き合うシングルマザーの母。

そんな母の姿が見たくなくて学校の帰り道ブランコで時間をつぶす美都。

そこに初恋の有島光軌が現れて、美都の家まで送ってくれるが、

美都の母と男が酒に酔いながら腕を組んで店から出てくるところに遭遇。

恥ずかしい思いをした美都を、かばうようにふるまう有島光軌。

そんな優しい有島光軌を思わず部屋に誘う美都。

美都の肩を抱こうとした有島光軌を思わず突き飛ばしてしまい一気に関係がきまずくなった二人。

仲直りができないまま、有島光軌は夏休みの間に引っ越してしまいそれっきりに。


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そんな思い出にふけりながら帰路につこうとすると、

先日結婚式場で、若い男と駆け落ちしていった新婦の女性が、違う男性と腕を組んでいた。

その後のことが気になっていた美都(波瑠)は、その女性に話しかける。

その女性は、「あの彼とは結局うまくいかなくて」 「嘘ついていい人でいるより、間違っても幸せの方が。きっと罰当たりますけど」

「良い人のまま、幸せになれないのかな・・・」と呟く美都(波瑠)。

運命の出会いに憧れる美都(波留)にとって、少しショックな出来事だった。

その4ヶ月後。天気が良い公園で弁当を食べながらピクニックをする美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)に、プロポーズ。

応諾する美都だが、「ときめかない。プロポーズされたのに」

香子(大政絢)のところで飼っていた柴犬に抱かれているよう、

そんな醒めた想いを抱いてしまう美都(波瑠)だった。

そして、涼太(東出昌大)が寝てしまったあと、思わず、

スマホで、有島光軌という初恋の相手の名前を検索するのだった。

その7ヶ月後、美都(波瑠)と涼太(東出昌大)は結婚。

「私は幸せになる」、そう誓う美都(波瑠)。


さらに10ヶ月後の3月。

いつものように、料理をする涼太(東出昌大)と美味しそうに食べる美都(波瑠)。

ダイエットのし過ぎで指が細くなり、結婚指輪が外れる美都(波瑠)。

そんな夜、ベッドで寝ている美都(波瑠)が、「有島くん・・・」と寝言を言うのを

涼太は聞き、美都のスマホを覗き見して、「有島」がメモリーにあるかチェックするが、

メモリーにはないことは一応確認するが、美都への疑いを持ち始める涼太。

後日、美都(波留)は、独身の友達との食事の約束。

涼太(東出昌大)からのメールが頻繁に来ることにすこし戸惑う美都(波瑠)。

その食事会の帰り、美都(波瑠)は、ファーストフード店に寄ると、

偶然、初恋の有島光軌(鈴木伸之)とばったり再会する。

久しぶりの有島光軌との再会に、夫の涼太とは違うときめきを隠せない美都(波瑠)。

久しぶりの再会で昔話に花を咲かせる二人。

おしゃれなバーに場所を移し、酔って帰り道を歩く美都(波留)と有島光軌(鈴木伸之)は、

ラブホテルの前に。

中学生からお互い好意を寄せていたらしいことを確認し合った二人。

「フラれた」とお互いに誤解していたのだった。

有島光軌(鈴木伸之)は、笑顔で美都(波瑠)の手をつかみ、ホテルへ入っていく。

「こんなの間違っている」と混乱しながらも、「だけど今どうしようもなく幸せ」と感じた美都。

そして二人は男女の仲になってしまう。


『あなたのことはそれほど』第1話感想

初恋の同級生と久しぶりに再会して恋に落ちる話というと、


ありがちな気がしますが、なんととても新鮮な気持ちでドラマを


楽しめました。


波瑠が可愛いということで見始めたドラマですが、


ストーリーが面白くて引き込まれましたね。


これから涼太(東出昌大)がどんどん狂気になっていくようなので、


どうエスカレートしていくのか楽しみです。



以上、「『あなたのことはそれほど』第1話あらすじと感想」でした!


最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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