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『あなたのことはそれほど』第10話最終回あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第10話最終回あらすじと感想※ネタバレ


今回は、『あなたのことはそれほど』第10話最終回の


あらすじと感想を綴っています。


美都(波瑠)は涼太(東出昌大)と無事離婚したのか?


有島夫婦は仲直りできたのか?


結局2組の夫婦は一体どういう決着を見たのか・・・?


良かったら覗いていってくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第10話最終回※ネタバレあらすじ

美都(波瑠)は有島光軌(鈴木伸之)の子を妊娠していなかった。

美都(波瑠)は、一人焼肉をしながら、妊娠していなかった旨、

涼太(東出昌大)へメールする。

離婚届を送ったら郵送するという涼太(東出昌大)のメールはあるのだが、

美都(波瑠)はホントに涼太(東出昌大)が提出するのかまだ疑っているが、

いったんここは信じることにした。


有島光軌(鈴木伸之)は、実家に帰るという妻の置手紙を見て慌てて車で

妻の実家に向かおうとして、酒を飲んでいることに気付き思いとどまる。

そして、妻の有島麗華(仲里依紗)へ電話して迎えに行くことを伝えるが、

有島麗華(仲里依紗)は冷たい口調と敬語で、

色々考えた上に実家に戻ったのに、有島光軌(鈴木伸之)に勢いだけで

迎えに来られても迷惑だと言う。

「私が怖い?」と訊く有島麗華(仲里依紗)に、

「居なくなってしまうことが怖い」と伝えると、

おやすみ、とだけ言って有島麗華(仲里依紗)は電話を切ってしまった。


次の日会社に向かう有島光軌(鈴木伸之)へ、涼太(東出昌大)から電話。

店で待つ有島光軌(鈴木伸之)の元に、涼太(東出昌大)が現れると、

有島光軌(鈴木伸之)は深々とお辞儀をする。

涼太(東出昌大)にこれからどうするつもりか訊かれ、

有島光軌(鈴木伸之)は、妻に出ていかれて大変な状況だと告げると、

涼太(東出昌大)は、「それは大変だ」と楽しそうに笑いながら言う。

最初から奥さんが一番で、美都(波瑠)は2番目の単なる遊び相手だったのだろうという

涼太(東出昌大)の指摘に、有島光軌(鈴木伸之)は

「すみませんでした!本当に申し訳ありませんでした」と認めて頭を下げた。

そして、もしまだ可能性があるなら、美都(波瑠)ともう一度やり直してほしいという

有島光軌(鈴木伸之)の勝手なお願いに、涼太(東出昌大)は、

「あなた・・・悪い人だ。極悪人だ。」と憤る。

「でもまあ普通に良い人なんでしょう、あの奥さんが結婚する程度には!」
「僕は一生懸命努力してみっちゃんと結婚しました。結婚してからも。それでもこれですよ・・・これから有島さんは大変ですねえ」

そう言い残して涼太(東出昌大)は店を出て行った。


美都(波瑠)が一人で住むアパート。

自由になった自分に気付きながら、有島光軌(鈴木伸之)との幸せな生活から今までの道のりを

振り返りながらも、やはり有島光軌(鈴木伸之)との日々を後悔していないと感じた。

有島光軌(鈴木伸之)へ、「離婚しました」とメールを打つと”既読”となった。



有島光軌(鈴木伸之)は会社の休みに妻の実家へ妻を迎えに行くと、

有島麗華(仲里依紗)は、冷たく「帰って下さい。今は離れていたいんです。」と。


涼太(東出昌大)と香子(大政絢)は夜の店で会う。

涼太(東出昌大)は、香子(大政絢)に、離婚届の証人になってくれとお願いするため。

明日が涼太(東出昌大)の誕生日だと香子(大政絢)が指摘すると

「これ(離婚届)が彼女の誕生日プレゼントですよ。ひどい話でしょ?」

と涼太(東出昌大)は泣きながら香子(大政絢)に言う。


翌日の美都(波瑠)は職場で昼休み。

離婚届を郵送しておくという涼太(東出昌大)のメール。

それに対して誕生日おめでとうというメールを美都(波瑠)が送ると、

涼太(東出昌大)から電話があり、最後に一回だけご飯食べないかと誘いがあり、

二人はおでん屋の屋台で会う。

もう一度、病院の待合室から、初めていったカフェから、プロポーズした公園から

やり直したいと涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)への未練をのぞかせる。

そこへ香子(大政絢)から美都(波瑠)へメール。

「昨日、涼太さんと会った。だいぶ疲れてるみたいだったけど、あんたが前に言ってた事、なんとなくわかった。あの人少し、怖いね」

そのメールを見て、あらためて涼太(東出昌大)へは油断できないと認識した。



有島光軌(鈴木伸之)は、それから妻の実家へ通うことにする。

朝仕事に行く前と、仕事から帰ってきてから、往復3時間を一日2回かけて毎日続けた。

そんな夫の姿を見て、有島麗華(仲里依紗)の心も少しずつ揺れていくのだった。


美都の母(麻生祐未)は、近くに来たからと言って、涼太(東出昌大)の家を訪問。

涼太(東出昌大)と美都(波瑠)の結婚式の写真がまだ飾っていて、

涼太(東出昌大)がまだ結婚指輪をしているのを見つけて、

涼太(東出昌大)がまだ美都(波瑠)に未練があると察して、

「でも、辛いなら美都の手を放してもいいんだよ、お天道様も怒りゃしないでしょう」と言う。

「僕は間違ってたんでしょうか」と涼太(東出昌大)。

「そういうのに正解なんかないよ。ただ・・・二人とも苦しそう。子供には笑っててほしい。」と美都の母(麻生祐未)。「お元気で。美都がいままでお世話になりました」と言い、去っていった。

涼太(東出昌大)に、美都(波瑠)のことを諦めるよう釘を刺すために訪問したようだった。


ある夜、いつものように妻の実家に寄った有島光軌(鈴木伸之)。

妻がまだ苦しい思いをしているのに、どうしたらいいのか分からない有島光軌(鈴木伸之)。

妻の有島麗華(仲里依紗)も、自分の感情がどうなのか分からない。

「でもね光軌、私もこんな自分見たことがない。あの顔(美都)一生忘れない。私をこんな風にさせたあなたが憎いです」

有島光軌(鈴木伸之)が「愛してるよ麗華」と言うと、有島麗華(仲里依紗)は

泣きながら有島光軌(鈴木伸之)の頬を平手で何度も打った。


有島光軌(鈴木伸之)が帰った後、有島麗華(仲里依紗)の母(清水ミチコ)から

「お前は、光軌さんが正しいから好きになったの?」と訊かれ、

有島麗華(仲里依紗)は何も言えず黙り込む。


美都(波瑠)からの「離婚しました」のメールに対して、

「もう会いません 連絡もしません。ブロック削除していいですか?うちは絶対わかれません。ごめんなさい」と返事した有島光軌(鈴木伸之)。

それに対して「了解です。あやまることはありません」と美都(波瑠)からメール。


朝出勤するところに、香子(大政絢)からメールが来てその夜美都(波瑠)の家で

食事することに。

香子(大政絢)が、3年4か月ぶりに彼氏ができたと聞いて

誰かと訊くが、香子(大政絢)は口を割らない。

その彼氏は一番目に好きな人かどうか訊く美都(波瑠)に、

香子(大政絢)は、過去好きな人は”幻”なんだと言う。

美都(波瑠)は納得してしまう。


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そのころ、有島光軌(鈴木伸之)が家に帰ると、横山(中川翔子)が寄ってきた。

自分が美都(波瑠)を中傷するビラを配った犯人だという横山(中川翔子)に驚くと同時に、

自分の胸にとどめておいた有島麗華(仲里依紗)の気持ちを想像して胸を痛める有島光軌(鈴木伸之)だった。


翌朝、いつものように妻の実家へ車で着いた有島光軌(鈴木伸之)は、

庭でごみ捨てをしている有島麗華(仲里依紗)に、「麗華」と呼び掛け、

有島麗華(仲里依紗)が何か言うのを遮って、強引にキスをした。

「気持ち良いね!」と喜ぶ有島光軌(鈴木伸之)。

かつて、二人が付き合う前に、

有島麗華(仲里依紗)が有島光軌(鈴木伸之)に強引にキスしたときに、

有島麗華(仲里依紗)が言い放ったのが「気持ち良いね!」だったのだ。

有島光軌(鈴木伸之)の胸に抱き締められながら、お香の匂いを感じる有島麗華(仲里依紗)。

有島光軌(鈴木伸之)が、一人の家で炊いていたお香の匂いだった。

「優しくて・・・ずるい人」と、夫に抱き締められながらつぶやく有島麗華(仲里依紗)。

二人は目が合って笑い合う。

「でももうあの時ほど気持ち良くはないかな」笑いながら有島麗華(仲里依紗)は呟く。


区役所に住所異動届の手続きをしに行くと、

涼太(東出昌大)がまだ離婚届を提出していないことを知り驚く美都(波瑠)。


美都(波瑠)は、小田原真吾(山崎育三郎)と会って、

涼太(東出昌大)と連絡も取れないことを相談すると、

小田原真吾(山崎育三郎)は、涼太(東出昌大)は一週間会社を欠勤しているとのこと。


心配で、涼太(東出昌大)の家を訪ねると涼太(東出昌大)は不在。

二人の結婚写真が飾ってあり、その写真の前に蝋燭とワインの瓶。


最後に涼太(東出昌大)とおでん屋で会ったとき、

「やり直したい。あれより楽しいことあるのかな人生。長いなあ」と、

美都(波瑠)との日々を懐かしく語っていた涼太(東出昌大)を思い出した美都(波瑠)は、

”最後”という言葉に、ハッと思い当たり、

美都は、涼太(東出昌大)がプロポーズしてくれた公園に向かう。

涼太(東出昌大)が思い詰めた表情で、立ち尽くすのを見て、

死ぬつもりだと勘違いした美都(波瑠)は、

良ければもう一度夫婦をやり直してもいいと懇願すると、

涼太(東出昌大)は、「みっちゃんらしい」と笑い飛ばす。

あまりに自分勝手な美都(波瑠)の言い分に涼太(東出昌大)は言う。

「自分のせいで僕が死んだら自分が気分が悪いから。ぜーんぶ自分のためだ。これ以上ないくらいみっちゃんらしい。君は自分を肯定することにかけては天才的だね。君が誰かに恋をしていたように、僕も君に恋していたことに気付かなかった?君と同じように、僕にも気持ちがあるんだよ。そして今僕の気持ちは・・・みっちゃんのことはそれほど。みっちゃんもそうでしょ最初から。みっちゃんはまだ本当に人を好きになったことがないんじゃない?2番どころか1番も」

「そうかも」と美都(波瑠)。

「可哀想にね。僕でも一番好きな人と結婚できたのに」と涼太(東出昌大)は美都(波瑠)を哀れんだ。

「ありがとう、でも私には涼ちゃんの愛は優しい暴力だった。私これからあなたのことを傷付けたことを忘れず生きていこうと思う。ほんとにごめんなさい」

涼太(東出昌大)と美都(波瑠)は最後に笑顔で握手して別れる。

涼太(東出昌大)は、結婚指輪を海に投げ捨てる。


1年後。

美都(波瑠)のアパートは荷物が増えて、観葉植物も置かれ、

すっかり家らしくなっており、美都(波瑠)も料理が得意となっていた。



有島夫婦は、妻の腫瘍の手術を終えて退院するところ。

横山(中川翔子)と夫が手を繋いで仲良く一緒にいるとこを見かけた。

「いろんな夫婦がいるのね」有島麗華(仲里依紗)は呟く。


美都(波瑠)が結婚式もできる教会で、涼太(東出昌大)とばったり再会する。

涼太(東出昌大)は、女性を一緒に連れて歩いており、

さらに結婚式のパンフレットを持っていることから、

涼太(東出昌大)の新しい彼女と勘違いする美都(波瑠)だったが、

その女性は涼太(東出昌大)の会社の後輩で、仕事で一緒に教会の写真を

撮影に来ていただけだった。

そして、香子(大政絢)の新しい彼氏は、美都(波瑠)の勤める武蔵野眼科の

花山医師(橋本じゅん)だった。


いまだ人の幸せを喜べない29歳バツイチ独身だと自分を分析する美都(波瑠)は、

自分に呼び掛ける男性に気付き、運命の人?と期待に振り向くが、

散歩している犬を追いかけてきただけの男性だった。


『あなたのことはそれほど』第10話最終回感想

ついに、『あなたのことはそれほど』全10話が最終回。


涼太(東出昌大)と美都(波瑠)は離婚。


有島夫婦は仲直りしてやり直し。


それぞれの決着を見ましたが、


わたくしとしては、美都(波瑠)の処遇がいまひとつ


物足りなかったというのが感想です。


すなわち、ドラマの中で、あれだけ、お天道様が見ているという、


伏線が何度もあったのに、美都に天罰が下ってないような気がして。


確かに、離婚もして、ボロいアパートに住むことを余儀なくされて、


離婚してからの美都の境遇は、以前に比べて悪化していますが、


もうちょっとキツい天罰が下ることを期待していたわたくしにとっては、


ちょっとヌルいんじゃないかな?って思ったんですが、


皆さまはいかがだったのでしょうか?











結構好意的な感想が多かったです。


基本的には、わたくしも面白かったのですが、


美都がさほどお咎めなく自由になってしまったのが、


少し違和感があってですね。


世間的に不倫はNG!悪いことしたらバチが当たる!っていう


何らかの教訓的役割を『あなたのことはそれほど』というドラマに


期待していたのですが。。。


こだわり過ぎかな(笑)


ドラマなのだからもっと気楽に観るべきかもしれませんね!



以上、「『あなたのことはそれほど』第10話最終回あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今までお読み頂きどうもありがとうございました!


またどこかでお会いしましょう!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第9話あらすじ※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第9話あらすじ※ネタバレ

「301号室の渡辺美都はW不倫の最低女。バカ女に制裁を。」

そんなビラが美都(波瑠)のマンション中にばら撒かれていることを知り、

ショックを受ける美都(波瑠)。

「有島くんは大丈夫かなあ・・・」

自分だけでなく、有島光軌(鈴木伸之)も何か嫌がらせを受けていないか、

心配する美都(波瑠)。

「今出て行ったら認めたことになる。それは僕はきつい」

涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)と手を繋いで一緒に通勤しながら、

美都(波瑠)に、今家を出ることはやめてほしいとお願いする。


有島家。

有島光軌(鈴木伸之)の不倫がバレて、

気まずい空気が流れる有島光軌(鈴木伸之)と妻の有島麗華(仲里依紗)。

朝、二日酔いで食欲がない有島光軌(鈴木伸之)に、

自分も疲れて朝ごはんの準備をしたくなかったと言う有島麗華(仲里依紗)。


朝仕事場に向かう美都(波瑠)に、小田原真吾(山崎育三郎)からメール。

美都(波瑠)が一人で借りる予定のアパートの保証人に

なることを承諾した小田原真吾(山崎育三郎)が、

今日にでも会えるという内容だった。


美都(波瑠)が勤務先の武蔵野眼科にも、

例の嫌がらせのビラが配られており、

武蔵野眼科のサイトにも悪意の書き込みがなされていた。


会社をずる休みした涼太(東出昌大)は一人公園のベンチに。

そこへベビーカーを押して有島麗華(仲里依紗)が通りかかり、

二人は話をする。

涼太(東出昌大)は、例の嫌がらせのビラを有島麗華(仲里依紗)に見せて、

心当たりがないか尋ねる。

内心、有島麗華(仲里依紗)の仕業かと疑っていた涼太(東出昌大)。

有島麗華(仲里依紗)の仕業ではないとわかり、涼太(東出昌大)は、

美都(波瑠)とは別れるつもりはないと告げる。

有島麗華(仲里依紗)の子供を覗き込んで見ながら、

「うちも子供欲しかったんですけどねえ」

と、美都(波瑠)が有島光軌(鈴木伸之)の子を妊娠していることを

ほのめかすような態度をしながら、去っていく。


美都(波瑠)は昼休みにレストランで小田原真吾(山崎育三郎)と落ち合う。

美都(波瑠)が借りるアパートの契約書に、

小田原真吾(山崎育三郎)が保証人として記入、押印した。


夜の有島家。

有島麗華(仲里依紗)は、夫の有島光軌(鈴木伸之)に、

例の嫌がらせのビラを見せて夫の反応を見る。

美都(波瑠)と会ってほしくないと言いながらも、

「あの人を心配しないあなたも嫌」

混乱した発言をする有島麗華(仲里依紗)だった。


渡辺家では、近所の目を気にして、

涼太(東出昌大)と美都(波瑠)は手を繋いで出勤していた。

「涼ちゃんの作るご飯はほんと何でも美味しくて、いつも感謝してる。ありがとう」

美都(波瑠)がそういうと涼太(東出昌大)は複雑な表情。

涼太(東出昌大)と別れた美都(波瑠)は自宅に戻り、荷造りを始める。

そこへ小田原真吾(山崎育三郎)が訪ねてくる。

引っ越しの手伝いをしに来たのだった。

どうしてそんなに親切にしてくれるか尋ねる美都(波瑠)に、

小田原真吾(山崎育三郎)は、涼太(東出昌大)のことが心配だからと言い、

ずっと前から涼太(東出昌大)のことが好きだったんだと告白する。

「俺が考えているのは涼太の幸せだけですよ」

それをドアの向こうで聞いていた涼太(東出昌大)の物音で、

美都(波瑠)と小田原真吾(山崎育三郎)は涼太(東出昌大)がいることに気付く。

小田原真吾(山崎育三郎)は、泣きながら、

「二人とも欲張り過ぎて腹が立つんだよ!」と叫ぶ。

小田原真吾(山崎育三郎)に説得されて、

美都(波瑠)は、荷物を持って出て行ってしまう。


新しいアパートへの荷物の搬入も手伝う小田原真吾(山崎育三郎)は、

「俺は涼太と悪い女を別れさせたかっただけ」

と言って美都(波瑠)の元を去っていった。

横山(中川翔子)は、マンションで有島麗華(仲里依紗)の帰りを待ち伏せしていた。

例の嫌がらせのビラをばら撒いたのは横山(中川翔子)だったのだ。

有島麗華(仲里依紗)のためにしたんだと得意げな横山(中川翔子)に

横山(中川翔子)に腹を立てる有島麗華(仲里依紗)。

そんな有島麗華(仲里依紗)に対して、横山(中川翔子)は逆上。

「学級委員みたいに当たり前のことを偉そうに!」

横山(中川翔子)にそんな風に思われていたことにショックを受けながら

その場を去る有島麗華(仲里依紗)だった。


夜の街を歩く香子(大政絢)に友人から電話。

美都(波瑠)へ悪意の書き込みがネットでされていると

初めて知る香子(大政絢)。


引っ越し先のアパートで一人で食事する美都(波瑠)に、

香子(大政絢)から電話、同時に有島光軌(鈴木伸之)からメール。


以前よく会っていたバーで久しぶりに再会する美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)。

「大丈夫か?大変みたいだな」

美都(波瑠)のことを気遣う有島光軌(鈴木伸之)。

自分のお腹にいるであろう赤ん坊に名前を付けるつもりなのか、

子供に、有島光軌(鈴木伸之)が名前を付けるなら

どんな名前がいいかと尋ねる美都(波瑠)。

美都(波瑠)は、有島光軌(鈴木伸之)への気持ちを引きずりながら、

さよならをする二人だった。


翌日、美都(波瑠)の職場に有島麗華(仲里依紗)がやってくる。

嫌がらせのビラの犯人は、自分の隣人だと詫びに来たのだった。

美都(波瑠)の職場の武蔵野眼科の花山院長と美都(波瑠)と

有島麗華(仲里依紗)は、店に場所を移して話し合うことに。

自分の知人が嫌がらせのビラを撒いて、美都(波瑠)の職場にも

迷惑を掛けたことを改めて詫びる有島麗華(仲里依紗)を見て、

「すごいな~私に謝っちゃうんだ。そうかこれが有島くんが選んだ人か。有島麗華か・・・有島くんすごいじゃん」

と感心する美都(波瑠)。


家に帰った美都(波瑠)は、ようやく意を決して

妊娠検査薬で検査してみると、

結果は陰性、妊娠していなかった。


有島光軌(鈴木伸之)が家に帰ってくると妻は居ない。

実家に帰りますという妻の置手紙があった。


美都(波瑠)に涼太(東出昌大)からメール。

涼太(東出昌大)が自分の家の夕飯を写真に撮って、

送ってきたのだった。

「みっちゃんの体のことが心配です。病院には行きましたか?」
「離婚届、記入して郵送してくれたら出しておきます。送ってください。」

涼太(東出昌大)の優しい言葉に涙を流す美都(波瑠)だった。

「私・・・いま空っぽ・・・」



次回はいよいよ最終回!


2組の夫婦の結末は??


以上、「『あなたのことはそれほど』第9話あらすじ※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!

『あなたのことはそれほど』第8話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第8話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第8話あらすじと感想※ネタバレです。


もう一人のキーマンが登場してきて、


また深みのある物語になってきました。


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『あなたのことはそれほど』第8話あらすじ※ネタバレ

離婚届に記入しない涼太(東出昌大)に


いらいらする美都(波瑠)。


涼太(東出昌大)との家を出て


一人で住むためのアパート探しを始めた美都(波瑠)。


不動産会社の内見で古いアパートを見に来るが


美都(波瑠)はなかなか決められない。


涼太(東出昌大)の反応が怖くて、


結婚指輪を外せない美都(波瑠)は、


不動産会社の社員からも独り暮らしを不思議がられてしまう。



帰宅した美都(波瑠)は、テーブルに置かれた離婚届を発見して、


急いで見てみるが、涼太(東出昌大)は、


氏名欄にさんずいしか書いていない。



夕食におでんを作っている美都(波瑠)を見て、


帰宅した涼太(東出昌大)はご機嫌になる。


離婚届をなぜ書かないか訊くも、


涼太(東出昌大)は何かと話を逸らす。


美都(波瑠)が独りで住む物件が


まだ決まってないと聞いた涼太(東出昌大)は、


「ゆっくり決めたらいいよ」と言う。


夜は、寝室には美都(波瑠)一人で、


涼太(東出昌大)はソファで寝る生活。


翌朝起きると涼太(東出昌大)はもう仕事に出掛けており、


テーブル上に置いてあった離婚届を見ると、


やはり涼太(東出昌大)は途中までしか氏名を記入しておらず、


ため息をつく美都(波瑠)。



有島宅では、自ら浮気を白状した夫に対して、


有島麗華(仲里依紗)は冷たい態度。


有島光軌(鈴木伸之)が仕事に出掛ける時も、


「遅くなっていいけど・・・連絡してね」


と冷たく夫に言い放つ。



朝通勤途中、美都(波瑠)は思う、


もし涼太(東出昌大)との離婚が成立したとしても、


有島光軌(鈴木伸之)と会うことはもうないんだと。



昼の公園で赤ん坊を連れて散歩している有島麗華(仲里依紗)は、


隣人の横山(中川翔子)と偶然会う。


夫とのデートの様子を細かく問いただす横山(中川翔子)に


少し困った様子の有島麗華(仲里依紗)。


そのデートでまさしく、夫が浮気を白状し気まずい夫婦関係になったからだ。


そんな事情を知らずに、横山(中川翔子)は羨ましがり、


夫婦のなりそめを質問したりする。



美都(波瑠)が帰宅すると、涼太(東出昌大)がキッチンで


パエリアを料理しており、上機嫌な様子。


離婚届を書いたか訊くも、相変わらず涼太(東出昌大)は、


漢字を書き間違えたと言い訳。


美都(波瑠)は、そんなこともあろうかと離婚届を


もう1枚持って帰っていた。



有島宅。


有島光軌(鈴木伸之)は、赤ん坊の寝顔を見ていた。


有島麗華(仲里依紗)は、夫の帰りを待ちくたびれてソファで寝ていたが、


夫が帰って来たことに気付き目覚める。


独りで考えてみたという有島麗華(仲里依紗)は、


「どうして光軌は私を選んでくれたのかしらね。今度教えてね」


と冷めた表情で有島光軌(鈴木伸之)に言う。


翌日の休み、天気が良いので


有島麗華(仲里依紗)は公園に行きたいと有島光軌(鈴木伸之)を誘うと、


有島光軌(鈴木伸之)は、赤ん坊を連れて動物園に行きたいと言う。


隣人の横山(中川翔子)夫妻と車で動物園に行くことに。



渡辺家。


離婚届を前に、ペンを持ち考え込んでいる涼太(東出昌大)。


美都(波瑠)は、物件探しに出掛けて行った。


「とにかく出ていく準備をしよう。ここに居たらだめだ」


そんな風に美都(波瑠)は思うのだった。



涼太(東出昌大)はまたもわざと間違って離婚届に記入する。


そこに小田原真吾(山崎育三郎)からの着信。



不動産店の前の物件の展示を眺める美都(波瑠)。


そこへ、「ママ!」と言って少女が美都(波瑠)に抱きついてくる。


母親と美都(波瑠)を間違った様子。


「子どもがいたら何か変わっていたのかな。それとも有島君に子供がいなかったら」


美都(波瑠)はそんなあらぬことを考えては、


「バカ」と首を振って否定する。



動物園で、赤ん坊の写真をはしゃいで撮る有島光軌(鈴木伸之)。


横山(中川翔子)をことを、バカと言って人前で何回もなじる夫を見て


たまりかねて有島光軌(鈴木伸之)は、


横山(中川翔子)の夫に怒りをぶつける。


怒って帰ろうと言い出した有島光軌(鈴木伸之)に言われ、


しぶしぶ帰ることにした有島麗華(仲里依紗)は、


「本当に優しいのね。あなたはこの場から去ればいいけど、私はこれからもお付き合いがあるんですけど」


と冷ややかに夫に告げる。


前に有島麗華(仲里依紗)が質問した、


どうして私を選んだのかについて、


有島光軌(鈴木伸之)は、出会った頃の思い出をもとに語ったが、


有島麗華(仲里依紗)は、


「結婚式の誓いの言葉みたいね」


とバカにした口調で、感動するどころか、笑い転げる。


「ねえ光軌、私いま辛いよ。辛い私と一緒に居て息苦しくない?辛い私とこのまま一緒に居られる?・・・どうしてずっと嘘を付き通してくれなかったの?」


ますます険悪になる有島夫婦だった。


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美都(波瑠)は、ドラッグストアで妊娠検査薬を買った。


生理がずっと遅れていることに気付いたからだ。



焼肉屋で食事する涼太(東出昌大)と小田原真吾(山崎育三郎)。


離婚話が決まったかどうか


涼太(東出昌大)に訊く小田原真吾(山崎育三郎)。


なんで悪いことをしていないのに、離婚しないといけないのか、


納得できないとイラつく涼太(東出昌大)。


さかんに離婚を勧める小田原真吾(山崎育三郎)を不審に思って、


涼太(東出昌大)は、「なんで別れさせたいの?」と訊くが、


小田原真吾(山崎育三郎)は黙ってしまう。



有島家に、横山(中川翔子)は、唐揚げを持ってくる。


有島麗華(仲里依紗)の強さが羨ましいと、


感情をぶつける横山(中川翔子)。



美都(波瑠)は、妊娠したと有島光軌(鈴木伸之)にメールしようとするが、


言えるわけない、これから一人で子供を育てればいいのか、思い悩む。



翌日、有島光軌(鈴木伸之)の住むマンションまで思わず来てしまう。


横山(中川翔子)が、美都(波瑠)を見かけて声を掛ける。


レーシックに興味があって、美都(波瑠)の勤める眼科にかかりたいといい、


武蔵野眼科を紹介してもらう。



有島光軌(鈴木伸之)と後輩は居酒屋で酒を飲んでいると、


香子(大政絢)とばったり会う。



帰宅すると、涼太(東出昌大)は蕎麦を作っている。


案の定離婚届には書いていない。


美都(波瑠)は、何回書き間違えてもいいように


複数の離婚届を持って帰る。



美都の母(麻生祐未)のスナックで、美都の母(麻生祐未)と


カラオケでデュエットする小田原真吾(山崎育三郎)。


美都(波瑠)と涼太(東出昌大)を離婚させたい小田原真吾(山崎育三郎)は、


美都の母(麻生祐未)を巻き込もうとするがうまくいかない。


美都の母(麻生祐未)は、小田原真吾(山崎育三郎)が


美都(波瑠)を好きなのではないかと勘繰る。


そこへ、美都(波瑠)から小田原真吾(山崎育三郎)へメール。


美都(波瑠)が自分が住むアパートの保証人になってほしいとのお願いに、


小田原真吾(山崎育三郎)は快く受諾する。



美都(波瑠)は、涼太(東出昌大)に、妊娠したと告白する。


すると、涼太(東出昌大)は、離婚届をガスで燃やしだす。


「大丈夫だよ、僕がみっちゃんを守るから」と笑顔の涼太(東出昌大)。



飲みの帰り、有島光軌(鈴木伸之)と香子(大政絢)。


有島光軌(鈴木伸之)を責める香子(大政絢)。


「俺はあいつの旦那は・・・怖いよ」と有島光軌(鈴木伸之)は呟く。



「みっちゃんそれは、僕の子だよ。僕の子として育てるよ」


と美都(波瑠)に詰め寄る涼太(東出昌大)。


「無理、ほんとにそんなこと考えているなら頭おかしいよ!」


美都(波瑠)は涼太(東出昌大)との結婚生活にいよいよ限界を感じていた。


構わず、夕食の蕎麦の準備をしている涼太(東出昌大)を見て、


絶対この家から出ていこうと決意を固くした美都(波瑠)。


食卓で向かい合って食事する二人。


「のんきに蕎麦なんか食べてる場合?」そう思いながら、


ふと涼太(東出昌大)を見ると、


涼太(東出昌大)は涙を流して号泣していた。


「やっと使えたね、いっしょに」


美都(波瑠)が陶芸教室で作った蕎麦猪口を持って、


泣く涼太(東出昌大)だった。



その夜、美都(波瑠)のマンションの集合ポストに


ビラを投函する怪しい影。


「301号室の渡辺美都はW不倫の最低女。バカ女に制裁を」という文面だった。


『あなたのことはそれほど』第8話あらすじと感想※ネタバレまとめ

最後、黒い影によるポスティング、


そして、美都(波瑠)が勤務する武蔵野眼科へ


どうやら悪意の口コミが書き込まれた様子でしたが、


おそらく横山(中川翔子)の仕業のようですね。


ドラマの後半は、涼太(東出昌大)もですけど、


横山(中川翔子)がもう一人キーマンになりそう。


動機はまだはっきりしませんが、


横山(中川翔子)の奇行ぶりに今後要注目!となりそう。


あとは、有島麗華(仲里依紗)のじわじわくる嫌がらせ。


浮気された妻なら当然の行為という気もしますが、


見てると、有島光軌(鈴木伸之)が可哀想になってきます。。。


不倫はしたけど、有島光軌(鈴木伸之)くん、


妻への接し方といったら良い旦那という気がしますけどね。


あんだけイケメンなら浮気も仕方ないかなって。


まあ他人事だから言えるんですけど(笑)



次回の展開も楽しみです!


以上、「『あなたのことはそれほど』第8話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第7話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第7話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第7話あらすじと感想※ネタバレです。


美都(波瑠)と涼太(東出昌大)、有島夫婦の去就について


またグッと進んだ展開がありましたね!


良かったらまた覗いていってくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第7話あらすじ


「俺たち、友達にならないか?」


有島光軌(鈴木伸之)は、美都(波瑠)にそう提案するが、


美都(波瑠)は、「どの面下げて・・・」


有島宅隣人の横山(中川翔子)は、二人が夜の街にいることを目撃。


有島光軌(鈴木伸之)は、「見間違いか・・・」

しかし、横山(中川翔子)は柱に隠れて二人の姿を見ていた。


美都(波瑠)は、有島光軌(鈴木伸之)に


「二人っきりになりたい」と言い、二人はラブホテルに。


ホテルの部屋で寝そべる美都(波瑠)に、


有島光軌(鈴木伸之)は「今日はそういうの無しで」と言う。


「じゃあなんでこんなとこに来たんでしょうかー?」と口を尖らす美都(波瑠)。


「落ち着いて話せるから」と有島光軌(鈴木伸之)は、


妻の有島麗華(仲里依紗)が実家で放った一言、


『私、好きなことしていいって言われたら、とりあえず今あなたを一人にしない』


を思い出しては大きなため息をつき頭を抱える。


そんな有島光軌(鈴木伸之)を見て、


「怖い?今更怖くなった?私も・・・思い知った。だから責めないよ」と美都(波瑠)。


「もう一度再会したところからやり直せるとしたら?」と訊く美都(波瑠)に、


「コーヒー飲んでポテト食って、少し話して、そのまま帰る!で、忘れる!・・・で半年後くらいに思い出して、なんか惜しいことしたなあって思う。バカだからなあ俺。」


と言う有島光軌(鈴木伸之)。


「美都、お前普通に付き合ったらすげえ可愛い女だと思う。ごめん。ごめんな俺が悪い。家に帰れ、な?まだ間に合うから」


ショックを受けながら美都(波瑠)は、


「もし、中学の時の私の部屋からやり直せるとしたら?」


何も言わず黙る有島光軌(鈴木伸之)。


「じゃあ最後に」と有島光軌(鈴木伸之)に


泣きながらキスをする美都(波瑠)。


しかしキスではとどまらず、有島光軌(鈴木伸之)は


美都(波瑠)をベッドに押し倒すのだった。



翌朝、スーツケースを引き街を歩く美都(波瑠)。


勤める武蔵野眼科へ、体調が悪いと仮病を使って欠勤する。


一方、家に戻った有島光軌(鈴木伸之)は、


冷蔵庫に妻の作った弁当をあるのを見つけ、ゴミ箱に廃棄してしまう。



場面は、涼太(東出昌大)の務める会社での昼休み。


浮かない表情でスマホを見つめる涼太(東出昌大)に、


小田原真吾(山崎育三郎)が声を掛ける。


「出ていちゃって、奥さん」と打ち明ける涼太(東出昌大)。


落ち込んで言葉少なに去る涼太(東出昌大)。


何かを考え込む小田原真吾(山崎育三郎)。



実家から家に戻ってきた有島麗華(仲里依紗)。


そこへ呼び鈴が鳴り、出てみると、


隣人の横山(中川翔子)が、貰い物の子供服を


持ってきて、


美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)の関係をしつこく訊いてきた。


「夫の中学の同級生」と言う有島麗華(仲里依紗)。


「気にならないの?嫉妬とかしないの?」と訊く中川翔子に対して


「そんなこと気にするの無駄だから」と苦笑する有島麗華(仲里依紗)。


中川翔子は、先日夜の美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)の合瀬を見たことを


思い出しては、「有島さんは強いなあ~」と感心するのだった。



美都(波瑠)の勤務先武蔵野眼科に、涼太(東出昌大)が訪ねてきた。


美都(波瑠)が欠勤だと聞いて、


「あ、そうでしたか」と静かに立ち去る涼太(東出昌大)。



美都(波瑠)は、実家に帰ってきていた。


「なんかもうどうでもいい」と自暴自棄になり、


美都の母(麻生祐未)が経営するスナックで、


アルバイトをしている美都(波瑠)。



有島麗華(仲里依紗)が家に戻ってきたことをねぎらう有島光軌(鈴木伸之)。


自宅のベッドが綺麗なままだったことから、


昨夜ベッドを使わなかったのか問う有島麗華(仲里依紗)に、


「ソファで寝た。疲れて落ちちゃって」と嘘を付く有島光軌(鈴木伸之)。


罪悪感を抱く有島光軌(鈴木伸之)が、


「わがまま今言うとしたらなに?」と尋ねると、


「そうねえ、これからじっくり考える」


と目を光らせ笑みを浮かべる有島麗華(仲里依紗)。



美都の母(麻生祐未)のスナックで働く美都(波瑠)の元に、


涼太(東出昌大)が訪ねてくる。


安っぽい赤いワンピースを着て店に立つ美都(波瑠)を見て


驚く涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)を連れ戻そうとする。


やつれた涼太(東出昌大)を見て心が動きながらも、


「涼ちゃん、占いしてみよっか?」


占い屋を回る二人。


姓名判断の店に入り、なぜか有島光軌(鈴木伸之)の名前を書いて


占ってもらう涼太(東出昌大)。


「最強だよ、何やったってうまくいくよ」


と、特に恋愛運は抜群と占い師に絶賛される有島光軌(鈴木伸之)の名前。


ばかばかしいと腹を立てる涼太(東出昌大)。


他の占いも試そうとムキになり取り乱す涼太(東出昌大)に、


美都(波瑠)は「離婚してください」と。


「とりあえず家に帰って話し合おう」と涼太(東出昌大)に


「私あの家には帰りたくない」と首を振る美都(波瑠)。


二人の元に美都の母(麻生祐未)があらわれ、


「とっとと連れて帰って。ふつつかな娘だけどよろしく」と涼太(東出昌大)に。


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久しぶりに涼太(東出昌大)と一緒に家に戻った美都(波瑠)。


美都(波瑠)の荷物から、涼太(東出昌大)がリクエストしたそば猪口を発見して


上機嫌になる涼太(東出昌大)。



有島光軌(鈴木伸之)に対して、


わがままを思い付いたという有島麗華(仲里依紗)。


少しの間でもお母さんを忘れたい、ちょっとおしゃれして夫婦二人で外で食事に行きたいという。


それを聞いて、嬉しそうにはしゃぎ、


早速母親に子供の世話を観てくれるよう電話する有島光軌(鈴木伸之)。



出勤した美都(波瑠)の武蔵野眼科に、


涼太(東出昌大)の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)がやってきて、


美都(波瑠)と小田原真吾(山崎育三郎)はランチに行くことに。


小田原真吾(山崎育三郎)は、


美都(波瑠)が浮気しているところを見たと告げ、


涼太(東出昌大)とは別れたほうがいいと美都(波瑠)に忠告する。


お互いのために、美都(波瑠)には幸せになってほしいと、


小田原真吾(山崎育三郎)は美都(波瑠)に名刺を渡し


何かあったら連絡してと告げる。



美都(波瑠)は仕事帰りに武蔵野市役所に


何やら書類を取りに行き帰路につく。



有島夫婦は、有島光軌(鈴木伸之)の母と妹に子供の面倒をみてもらい、


焼き肉デートに。



一方、夕食の食卓で食事する美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。


美都(波瑠)は、自分の名前を書いた離婚届を涼太(東出昌大)に差し出す。



有島光軌(鈴木伸之)と有島麗華(仲里依紗)は


夜景がみえるおしゃれなバーに。


自分と結婚できたことに泣きながら感謝する妻の言葉を聞いて、


有島光軌(鈴木伸之)は、美都(波瑠)との不倫を深く悔やみうつむく。


泣いて辛そうな夫を見て「何が辛いの?」と訊く有島麗華(仲里依紗)。


「バカだった。軽いノリと昔の思い出と。でもな、お前が俺に感謝するたびにいつも違和感が あった。ありがとう、居てくれて幸せ、助かった、俺はなにも頑張ってないから。いつも昔から お前に対してだけは自然なんだよ。だから俺はバカだったけどもお前だけは」


それを聞いて有島麗華(仲里依紗)は、


「なんの話?私がしっているのは渡辺という女が現れた、日を置いて二回現れた男もワタナベといった。あなたは私に訊かれて困ることがあるとちょっとフリーズする、それだけよ」


墓穴を掘った告白をしたことに気付いて愕然とする有島光軌(鈴木伸之)。



家に戻った有島夫婦。がっくりして無言の有島光軌(鈴木伸之)。


誤って子供のおもちゃでつまづき、


その音で泣き出す子供を抱きかかえる有島光軌(鈴木伸之)に、


「手、洗ってください」と有島麗華(仲里依紗)は冷たく言い放つのだった。



離婚届に記入しようとする涼太(東出昌大)。


間違ってわたなべと平仮名で書いてしまう。


そして不敵に笑いながら離婚届を破る涼太(東出昌大)。


「最悪・・・」と呟く美都(波瑠)だった。



『あなたのことはそれほど』第7話の感想

涼太(東出昌大)が執拗で怖いという設定なのですが、


わたくし思うに涼太(東出昌大)が可哀想・・・


美都(波瑠)がどうしたって悪いですからね、


不倫しても別れるつもりもない、ちゃんと不倫妻を


受け入れよう、それよりも今後どうやったら二人の生活を


立て直せるかを考えているだけでしょ、涼太(東出昌大)は。


確かに少し行き過ぎた行為はあるけど、


美都(波瑠)を好きな気持ちがあるから。


いつか美都(波瑠)の気持ちも変わるのでは?って希望を持ちながら、


毎日過ごしているわけですから、辛い生活のはず。


それでも笑顔で妻に接しているわけですよ~


美都(波瑠)は、まずは涼太(東出昌大)に謝るべき!


離婚したいっていう気持ちがあるのなら、


離婚届をただ差し出すだけじゃ、夫も納得しませんよね~


最終的には離婚しかなかったとしても、話し合うべき。


そういう姿勢がないから、涼太(東出昌大)も異常な行動に


出らざると得ないというか・・・


しかし、どうなるんでしょうね~最終的には、美都(波瑠)に


なんらかの天罰が下るのか・・・


お天道様が見てる、というくだりが何回かあったから、


わたくしはその伏線が今後生きてきて、


美都(波瑠)が重い病気にかかって改心するとかの展開を


予想しているのですけど。


このまま美都(波瑠)がすんなり離婚してっていう展開は


視聴者が納得できないのでは?


そんな気がしますが皆様いかがでしょうか?


今後の展開も要チェックです!



以上、「『あなたのことはそれほど』第7話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第6話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第6話あらすじと感想※ネタバレ


涼太(東出昌大)の変わらない笑顔に不気味さを感じ、


とうとう家出した美都(波瑠)・・・


有島光軌(鈴木伸之)との関係はどうなる?


第6話のあらすじと感想、どんなものか覗いてみてくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第6話あらすじ

帰宅した涼太(東出昌大)は、全身少しチャラい服装だった。


中目黒で全身店員さんに選んでもらった洋服と言う。


「みっちゃん、こういったシュッとした方が好みかなって」


絶句して何も言えない美都(波瑠)をよそに


涼太(東出昌大)は楽しそう。


「涼ちゃん、どうしてずっと笑っているの?どうしてそんな楽しそうなの?どうして私に何も言わないの?」


すると、涼太(東出昌大)はあくまで冷静に言う。


「僕は別れないよ。僕にはみっちゃん以上の人は現れないし、みっちゃんに僕以上の人はいないよ。なじるのも話し合いも無駄だ。それよりもこれからをどう楽しくやっていくか、そういう話し合いなら大いにしたいけどね」


『これがお天道様の・・・バチ?』美都(波瑠)は思った。



美都(波瑠)は有島光軌(鈴木伸之)へメールを送った。


「とりあえず一度会ってください。私も報告があります。別れ話はその後にでも」


後日仕事帰りにいつものバーで落ち合った美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)。


会うなり「別れる気なんか無いから」と言う美都(波瑠)。


「詐欺だな」とつぶやく有島光軌(鈴木伸之)。


「私どうやら今のままでいいらしいの。よって私と有島くんが別れる必要はありません」と美都(波瑠)。


「それはそっちの事情だし」と有島光軌(鈴木伸之)。


「じゃ有島くんの別れる事情って何?」と美都(波瑠)。


それに対して、有島光軌(鈴木伸之)は、


妻の勘の良さが超怖いと打ち明けるが、


結局二人別れるという結論には至らなかった。



普段通りの生活を送ろうとする涼太(東出昌大)の考えが、


理解できない美都(波瑠)。


涼太(東出昌大)の笑顔は、針のむしろ、


本当の訳がないと思う美都(波瑠)。



涼太(東出昌大)の会社。独りで昼食をとる涼太(東出昌大)に


小田原真吾(山崎育三郎)が合流する。


歯が痛いという涼太(東出昌大)は、早退すると言い出す。


最近元気がないと小田原真吾(山崎育三郎)は心配する。



公園を散歩する有島麗華(仲里依紗)と隣人の横山(中川翔子)。


有島麗華(仲里依紗)は、公園のベンチに浮かない表情で座る涼太(東出昌大)を発見し、


声を掛ける。


「幸せそうだなあと思って」


有島麗華(仲里依紗)を見つめる涼太(東出昌大)。


気になって有島麗華(仲里依紗)が名前を訊くと、


「ワタナベ」と名乗る涼太(東出昌大)。


美都(波瑠)と同じ苗字だと思う有島麗華(仲里依紗)だった。



有島夫婦の夕食の食卓。


「今日ワタナベさんに会った」という妻に


ドキッとする有島光軌(鈴木伸之)。


この間公園で会った男性のワタナベのことだと。


有島光軌(鈴木伸之)の同級生も


ワタナベという苗字だったと不思議がる妻に、


何も言えない有島光軌(鈴木伸之)。


有島麗華(仲里依紗)は少し疑惑の目を向ける。


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帰宅した美都(波瑠)は、開口、


「有島くんの奥さんに会ってどうするの?」と涼太(東出昌大)を責める。


涼太(東出昌大)は、悪いのは美都(波瑠)の方だとやんわり退ける。


涼太(東出昌大)が半ば楽しんでいる姿を見て、美都(波瑠)は


我慢の限界がきて、この家を出ることを決意。


「あなたの笑顔は息が詰まる」と言い、


泣く涼太(東出昌大)をよそに家を出る美都(波瑠)。



カプセルホテルに泊まって、


有島光軌(鈴木伸之)にメールを送る美都(波瑠)。


そんな美都(波瑠)に香子(大政絢)から電話が来て会うことに。


香子(大政絢)が言うには、涼太(東出昌大)が泣きながら、


美都(波瑠)が出ていったと香子(大政絢)に電話があったという。


あくまで涼太(東出昌大)をかばう香子(大政絢)は、


有島光軌(鈴木伸之)とどうなりたいのか美都(波瑠)に訊く。


「あっちの家族壊して奪う気?」


泣き崩れる美都(波瑠)に、自分の家に来るよう言う香子(大政絢)。



有島麗華(仲里依紗)の祖母が倒れたとのことで、


有島麗華(仲里依紗)の実家に帰った有島光軌(鈴木伸之)と有島麗華(仲里依紗)。



香子(大政絢)の家に泊めてもらって、朝食を食べ出勤する美都(波瑠)。


「あんた、今日もうちに泊まんの?」と言いつつも、


香子(大政絢)は、涼太(東出昌大)に泣きつかれて


頼りにされてることから無下にできない。



有島麗華(仲里依紗)の実家で、


美都が家出したことを知る有島光軌(鈴木伸之)。


車で自宅に帰ろうとする有島光軌(鈴木伸之)に


弁当を持たせた有島麗華(仲里依紗)は、


夫を一人で帰らせることを不安に思っていることを口にしたことから、


有島光軌(鈴木伸之)は自分の不倫がバレてないのかと不安になる。



その夜、有島光軌(鈴木伸之)から会えるかとメール。


喜んでいつものバーに向かう美都(波瑠)。


話し合いをしようとする有島光軌(鈴木伸之)を、理由を付けて


別れ話に応じない美都(波瑠)。


「逃げよっか?」と提案する美都(波瑠)だった。



香子(大政絢)の家に世話になっていると思い、


香子(大政絢)に電話する涼太(東出昌大)。


そろそろ迎えに行こうと思っていると言う涼太(東出昌大)に、


「ちょっと遅かったかもです。逃げました・・・」と香子(大政絢)。


それを聞いて涼太(東出昌大)は、逆上してワインを


リビングの部屋中にぶちまけ暴れる。



夜の街を腕を組んで歩く美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)。


二人が向かう先は・・・


『あなたのことはそれほど』第6話感想

妻の不倫がわかっても変わらない態度の涼太(東出昌大)を不気味に感じて、


とうとう家出した美都(波瑠)。


有島光軌(鈴木伸之)への想いをもはや抑えられなくなり、


半ば開き直って行動してますが、


終盤には涼太(東出昌大)の怒りが爆発。


さんざん悪いことをした美都(波瑠)が


このまま幸せになれるはずがないでしょうから、


具体的に美都(波瑠)にどんな天罰が下るのか・・・


有島光軌(鈴木伸之)にはどんな天罰が・・・


不倫の代償がどんなものなのか、


ちょっと怖いながらも注目しています!



以上、「『あなたのことはそれほど』第6話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレです。


ついに、涼太(東出昌大)の”反撃"が開始されるかってとこですね~


良かったらまた覗いていってくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第5話あらすじ

涼太(東出昌大)からの誕生日プレゼントは、美都(波瑠)が不倫してようが、

一生愛し続けることができること、という驚くべきもの。

レストランから帰宅してからも、涼太(東出昌大)は、

相変わらずの笑顔で美都(波瑠)に接してくる。


寝室でも普通に後ろから抱いてくる涼太(東出昌大)に対して、

「おかしいよ、涼ちゃん・・・」

美都(波瑠)は恐怖と違和感を隠せずにいた。


職場の武蔵野眼科で、美都(波瑠)はスマホを取り出して、

有島光軌(鈴木伸之)へメールしようとするが思い留まる。

涼太(東出昌大)との重苦しい一夜を過ごし、寝不足の美都(波瑠)。

そこへ、香子(大政絢)からのメール。今日会えない?というもの。

仕事終わりにレストランで落ち合う美都(波瑠)と香子。

自分の不倫が涼太(東出昌大)に全部バレてたことを打ち明ける美都(波瑠)。

「端から見れば、ただのよくありがちな、そこら辺に転がっている浮気だよ?」

呆れて香子(大政絢)は言うが、

有島光軌(鈴木伸之)は初恋の特別な存在だと美都(波瑠)は反論する。

「その有島は、他の女と結婚してたんだよ!美都の夢は叶わなかったんだよ」

香子(大政絢)の言葉に反論の余地なしの美都(波瑠)だった。

さらに、美都(波瑠)が涼太(東出昌大)に謝っていないことに驚く香子(大政絢)。

謝らせてくれない、涼太(東出昌大)の異常な雰囲気が伝わらない美都(波瑠)が黙ると、

「有島とは別れるんだよね?答えによっては友達辞めるけど」

と香子(大政絢)は美都(波瑠)に詰め寄る。

美都(波瑠)は「わからない」

妻の不倫が分かっても、笑顔で今までどおりの態度の涼太(東出昌大)を

「気持ち悪いくらい」と言う美都(波瑠)に、

「あんた、どの立場で言ってんの?!最低!」と言い放つ香子(大政絢)。

しかし、美都(波瑠)にとって今の涼太(東出昌大)の笑顔は「気持ち悪い」ものだった。


帰宅すると、やはり笑顔で美都(波瑠)を迎える涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)と寝室に入りながら、有島光軌(鈴木伸之)からの

連絡がないことに想いを馳せる美都(波瑠)。


次の日の武蔵野眼科。

仕事が終わっても、帰宅するのが嫌で、

机の掃除をして時間をつぶす美都(波瑠)。

ようやく夜道を帰路につく美都(波瑠)は陶芸教室へ入っていく。

家で料理を作る涼太(東出昌大)に美都(波瑠)からのメール。

陶芸教室に寄るから夕飯は無しでいいという内容。

了解~と返信をしつつも疑いの表情を浮かべる涼太(東出昌大)。

陶芸教室で、もともと夫へのプレゼントのためだった蕎麦猪口を作る美都(波瑠)。

夫の不気味な笑顔を思い浮かべながら、

「私はこの先どうする?」と考えを巡らせながら、

不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)のことを考えていたところ、

陶芸教室の佐藤が、有島麗華(仲里依紗)から陶芸の本を借りていて、

返す必要があると聞く。

そこでなぜか美都(波瑠)は思わず、「私の方から返しておきましょうか?」

服を着飾り、化粧も念入りにして有島家に向かう美都(波瑠)。

有島家の前に差し掛かると、ちょうど仕事に出掛けていく有島光軌(鈴木伸之)を見届けると、

美都(波瑠)は、妻の有島麗華(仲里依紗)と赤ん坊がいる有島家を訪ねる。

陶芸教室の佐藤から預かった本を有島麗華(仲里依紗)に玄関先で渡しながら、

不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)の家族が暮らす部屋を興味深く見渡す。

実は、有島光軌(鈴木伸之)の中学の同級生で、懐かしかったからと告白する美都(波瑠)に、

有島麗華(仲里依紗)は疑念の表情を浮かべる。

すぐ、有島麗華(仲里依紗)は、夫の有島麗華(仲里依紗)に、

美都(波瑠)が家に来たことを伝える。

同級生なのに、肝心の有島光軌(鈴木伸之)が居ない時間に来るなんて

変わった人だと有島麗華(仲里依紗)は、

不思議そうに有島光軌(鈴木伸之)に話すのだった。


有島家を辞去し、ひとり仕事に向かう美都(波瑠)は、

「有島君に会いたい」と思わず独り言をつぶやく。

昼、仕事場から外出した美都(波瑠)がスマホを眺めていると、

有島光軌(鈴木伸之)からの着信。

「ルール違反だろ。家に来るなんてあり得ない」と、

美都(波瑠)がこそっと自宅の妻に会いに行ってことを咎める有島光軌(鈴木伸之)。

誕生日に有島光軌(鈴木伸之)と会えなくて、ひどいことを言ってしまって、

混乱していたことを詫び、二度とこんなことしないと謝る美都(波瑠)に、

「俺も悪かったし」と自らも詫びる有島光軌(鈴木伸之)。


仕事場に戻り、一人考える美都(波瑠)。

自分は有島麗華(仲里依紗)を見たかったのだという自分の気持ちに気付き、

なぜ、有島光軌(鈴木伸之)はあの人と結婚したのだろうかと考え込む美都(波瑠)だった。


その夜、夕食の食卓の有島家。

「かわいらしい感じ。女子力高い」と、昼間来訪した美都(波瑠)のことを指して

言う有島麗華(仲里依紗)。

有島麗華(仲里依紗)は、美都(波瑠)と夫の仲を疑い始めていた。


有島光軌(鈴木伸之)は、7年前のことを回想していた。

麗華(仲里依紗)が、怪我をしたという連絡を受けた有島光軌(鈴木伸之)が

病院に駆け付ける。

麗華(仲里依紗)は父親の暴力により怪我をしたのだった。

麗華(仲里依紗)と付き合い出す頃のことを思い出し、今妻になった有島麗華(仲里依紗)を

愛おしそうに見つめる有島光軌(鈴木伸之)。

夕食後、コンビニに行くふりをして、美都(波瑠)にメールする有島光軌(鈴木伸之)。

「しばらく会わないでいよう。連絡する」という内容だった。

有島光軌(鈴木伸之)からのメールを、

”ルール違反のペナルティ”と受け取った美都(波瑠)。


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涼太(東出昌大)の会社。

最近ミスが多いと上司から注意を受ける涼太(東出昌大)。

様子がおかしい涼太(東出昌大)を遠くから見つめる小田原真吾(山崎育三郎)。


美都が勤める武蔵野眼科で診察を受ける美都の母(麻生祐未)。

今のところ投薬治療で心配ないという診察結果に安堵する美都の母(麻生祐未)。

ランチの席で、美都の母(麻生祐未)は「涼太さんにバレたんだ、浮気?」

驚いた美都(波瑠)は「何言ってんの?」と取り乱すが、

それでも自分のこと愛し続けると涼太(東出昌大)が言ったと白状する。

「あんたそもそも誰も選んでなかったんだよ」と話す美都の母(麻生祐未)。

「選んだのは人じゃない、幸せ。自分の幸せを選んだ」

「涼太さんははやっぱり・・・怖い人だね」と言う美都の母(麻生祐未)に美都は反論できない。


その夜、居酒屋で涼太(東出昌大)と同僚の小田原真吾(山崎育三郎)。

”嘘”みたいに幸せそうだと、涼太(東出昌大)と美都(波瑠)の不自然な様子を

見抜くような発言をする小田原真吾(山崎育三郎)。

ここのところ、以前のような涼太(東出昌大)の惚気たインスタグラムの投稿がないことから、

夫婦喧嘩でもしたのかと尋ねる小田原真吾(山崎育三郎)。

「してないよ喧嘩なんて」と否定する涼太(東出昌大)。

「お天道様が怒ったらどうなんの?」と尋ねる小田原真吾(山崎育三郎)に、

「さあ・・・雷でも落とすんじゃない?」と笑いながら話す涼太(東出昌大)。


深夜1時前、涼太(東出昌大)とちゃんと話し合おうと家で待つ美都(波瑠)。

酔っ払って帰ってきた涼太(東出昌大)。

思い悩む美都(波瑠)の様子を見て、

「どうしたの元気ないね。なんかあった?」と尋ねる涼太(東出昌大)。

信じられない質問に目を丸くしながら、「明日、ちゃんと話そう」と提案する美都(波瑠)。

しかし黙殺する涼太(東出昌大)。


有島光軌(鈴木伸之)と有島麗華(仲里依紗)は、赤ん坊と一緒に

公園に散歩に出掛ける。

隣人(中川翔子)が話し掛け、この前美都(波瑠)が

有島麗華(仲里依紗)の自宅を訪れたことを目撃したことを話す。

美都(波瑠)が有島麗華(仲里依紗)の友人と勘違いしている隣人(中川翔子)に対して、

美都(波瑠)は友達なんかじゃないと言下に否定する。


翌日の休みの日、ゆっくり話し合おうとしていた美都(波瑠)だったが、

涼太(東出昌大)はひとり外出すると言う。

どこに出掛けるのか訊くも、涼太(東出昌大)は答えない。

有島家の3人が公園でくつろいでいると、頻繁に電話が鳴る有島光軌(鈴木伸之)。

しかし有島光軌(鈴木伸之)は美都(波瑠)からの電話だと思って出ない。

次に知らない番号から着信。電話に出ると切電された。

ベビーカーを押しながら歩く有島光軌(鈴木伸之)に、男がぶつかる。

涼太(東出昌大)だった。

そこで知人になることに成功した涼太(東出昌大)は、

有島光軌(鈴木伸之)と二人っきりで飲み物を買いに行くことに。

チャンスと捉えた涼太(東出昌大)は、有島光軌(鈴木伸之)に

「幸せそうで羨ましいな~有島さん

と話し掛ける。

自分の名前を知っている男に驚愕する有島光軌(鈴木伸之)。

涼太(東出昌大)と別れた有島光軌(鈴木伸之)に、美都(波瑠)から着信。


夫の涼太(東出昌大)は、不倫の事を全部知っている、

美都(波瑠)の携帯から有島光軌(鈴木伸之)のデータを割り出したと告白され、

「美都、もうやばいやこれ、終わりにしよう」と言う有島光軌(鈴木伸之)。

「友達に戻ろう」と言う有島光軌(鈴木伸之)に、ショックを受けながら美都(波瑠)は、

「あたしたち友達だったことなんか・・・あった?」span>と訊く。

「いや・・・無いな」と答える有島光軌(鈴木伸之)。


妻の所に戻った有島光軌(鈴木伸之)。

そこへ急に雷雨が降る。

家に帰りシャワーを浴びている有島光軌(鈴木伸之)に、妻は言う。

「さっきの人・・・わざとぶつかってきたよね」

涼太(東出昌大)がわざと有島光軌(鈴木伸之)にぶつかったことを見抜いていた。


カフェで一人いる小田原真吾(山崎育三郎)は、スマホで涼太(東出昌大)が久々に投稿した

インスタグラムの稲妻が落ちる写真を見て笑ってつぶやく。

「ようやく反撃開始ですか・・・」



家に居る美都(波瑠)に涼太(東出昌大)からメール。

開くと、やはり稲妻が落ちる写真と、そして、

「お天道様の罰があたった」という文があった。

「永遠の愛が怖いなんて・・・知らなかった・・・」

美都(波瑠)は、窓から雷雨を見ながら内心呟くのだった。


『あなたのことはそれほど』第5話感想

いよいよ涼太(東出昌大)の反撃が徐々に始まり、

面白くなってきましたね~

涼太(東出昌大)が、有島光軌(鈴木伸之)に接触して、

まずは妻の不倫相手がどんな男か確かめに行ったようですね。

まだ反撃行動には出てないから、これから具体的にどんな風に妻の不倫相手に反撃していくのか・・・

怖いような楽しみなような・・・

美都(波瑠)に対して変わらず優しい涼太(東出昌大)ですが、

美都(波瑠)に対して、今回の最後に、稲妻の写真と、

お天道様の罰があたった、というメールをしていることから、

美都(波瑠)への反撃も始まるのかもしれないですね。

あと、有島麗華(仲里依紗)も夫の不倫にだいぶ気付いてきて、

美都(波瑠)への疑いを深めてますから、こっちの反撃はどうなるのか?

有島麗華(仲里依紗)がこれからどういう行動に出るのかも期待してしまいます。

まだ第5話で、これからがヤマ場でしょうから楽しみです!



以上、「『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!

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『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレです。


今回はラストで急展開がありましたね!


ついに、涼太(東出昌大)の”冬彦さん”化爆発!(笑)


良かったらまた覗いていってくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第4話あらすじ※ネタバレ

夜、台所で洗い物をする涼太(東出昌大)。

美都の母(麻生祐未)は居間でテレビを見ている。

美都(波瑠)のメールを見て以来、美都(波瑠)への不信感を強めた涼太(東出昌大)。

10時過ぎまで外出している美都(波瑠)に気をもむ涼太(東出昌大)は、

有島光軌(鈴木伸之)とのデートの後、有島光軌(鈴木伸之)と楽しそうに電話しながら

自宅マンションのエレベーターから降りてきた美都(波瑠)。

一方、有島光軌(鈴木伸之)は、自宅マンションの部屋の前で

隣人(中川翔子)と目が合い、会釈する。

コンビニに行くと言っていた涼太(東出昌大)は、


自宅ドアから、美都(波瑠)が楽しそうに電話している様子を

こっそり覗き見ていた。

覗き見しているところを、美都の母(麻生祐未)に見つかり、

「涼太さん、何してるの?」

と言われ、びっくりしている涼太(東出昌大)のところに、美都(波瑠)が帰ってきた。

美都(波瑠)と涼太(東出昌大)夫婦の邪魔はもうしたくないと、美都の母(麻生祐未)はそろそろ

自分の家に帰ると言う。

緑内障の疑いがある美都の母(麻生祐未)に、

眼科に診てもらったのか美都(波瑠)が尋ねると、

診てもらったと美都の母(麻生祐未)は嘘を付いた。

その嘘を見破った美都(波瑠)は、自分が勤務する武蔵野眼科に連れて行き、

美都の母(麻生祐未)を診てもらったところ、

やはり緑内障が進行しているとのこと。

眼科医の花山(橋本じゅん)は、手術に及び腰の美都の母(麻生祐未)をランチに誘う。

美都の母(麻生祐未)が今後も眼科に来るようにとの作戦だった。


ランチ後、そのまま横浜の自宅へ戻ろうと、

タクシーに乗り込む美都の母(麻生祐未)は、別れ際に

「涼太さんは優しくていい人で・・・怖い人かもしれないよ」

と、美都(波瑠)の不倫を見通しているような発言を残す。

武蔵野眼科の受付でスマホを眺める美都(波瑠)。

インスタに、会社近くのツバメの巣。ヒナ発見!などと投稿するなど、

涼太(東出昌大)は普通の良い人であると評価する半面、

「ホントの話ができない」と不満も抱いている美都(波瑠)。

そこに、有島光軌(鈴木伸之)からのメール。
「火曜日、パエリアどう?」

この前話していたパエリアを食べに行く誘いだった。


有島光軌(鈴木伸之)の会社では、後輩の千葉が、恵比寿で有島光軌(鈴木伸之)と

美都(波瑠)が仲良さそうに歩いている姿を見たことを有島光軌(鈴木伸之)に告げる。

別室で話す有島光軌(鈴木伸之)と千葉。

有島光軌(鈴木伸之)は、生まれたばかりの娘の写真を千葉に見せて、

浮気なんてしていないと精一杯主張するのだった。


自宅リビングで、料理番組を見ている美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

「ねえ涼ちゃん、私に怒っていいんだよ」唐突に美都(波瑠)が言う。

「なんのこと?」

「お母さんの事。ほんとは嫌だったでしょ?あんな長いこと義理の母と同居だなんて」

と、美都(波瑠)は、美都の母(麻生祐未)がしばらく同居していたことについて、

涼太(東出昌大)は不満を言わなかったことを気遣う。

なんで急にそんなこと言い出すのか尋ねる涼太(東出昌大)に対して、

涼太(東出昌大)が怒っているの見たことない、自分たちが喧嘩らしい喧嘩をしたことないと美都(波瑠)は言う。

「涼ちゃんだって人間なんだから頭にくることはあるでしょ?」

「あるよ」と涼太(東出昌大)は言う。

でも、悪口なんて言っても何も解決しないし、

人を憎むのは疲れるからいい、と言いリビングから出ていく涼太(東出昌大)。

でも綺麗ごとばっかりも疲れる、美都(波瑠)は内心思った。

別室で涼太(東出昌大)は、カレンダーに、結婚記念日と美都(波瑠)の誕生日と

赤ペンで書き入れるのだった。


パエリアの約束だったが、結局いつものバーで食事をする美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)。

次に会う約束と提案する美都(波瑠)だったが、有島光軌(鈴木伸之)は、今度の日曜日に

妻の有島麗華(仲里依紗)が実家から自宅へ戻ってくるから、

今までみたいなペースで会えないと美都(波瑠)に告げる。

寂しがる美都(波瑠)に、有島光軌(鈴木伸之)は、

自分に会えない時に備えて、「趣味を持て」と言う。

有島光軌(鈴木伸之)は、趣味は何かと訊かれたら、「美都」と。

美都(波瑠)は、それを聞いて「有島め~」と有頂天になる。

赤ん坊と自宅へ帰ってきた有島麗華(仲里依紗)を出迎える有島光軌(鈴木伸之)。

隣人の横山(中川翔子)は、里帰りから戻った有島麗華(仲里依紗)を見つけ、

有島光軌(鈴木伸之)が夜いつも有島麗華(仲里依紗)と電話で話していることを告げ、

夫婦仲良いと褒めるが、電話などしていない有島麗華(仲里依紗)は不審に思うだけ。


仕事終わり、雨が降っており立ち尽くしている涼太(東出昌大)に対し、

小田原真吾(山崎育三郎)が通りかかり、事情を察しているかのような表情で、

「頑張れよ」と涼太(東出昌大)に声を掛けていった。


傘がない涼太(東出昌大)は濡れて帰宅。

美都(波瑠)は、楽しそうに有島光軌(鈴木伸之)とメールをしており、

明日も会う約束をして上機嫌だった。

いまや、不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)と会う約束をしているか

どうかで美都(波瑠)の機嫌は大きく左右されていた。

有島光軌(鈴木伸之)の赤ん坊が熱を出してドタキャンになると

美都(波瑠)は一転不機嫌になってしまう。

そんな気分のムラが激しい美都(波瑠)を見て、

涼太(東出昌大)は困惑した表情となる。


美都(波瑠)が勤務する武蔵野眼科にて。

有島光軌(鈴木伸之)から忠告されたことから、趣味を探す美都(波瑠)は、

同僚が陶芸が趣味と聞き、仕事の帰り、陶芸教室を体験し、教室に通うことに。

美都(波瑠)が陶芸教室に通うことを聞いた涼太(東出昌大)は、

カレー皿作ってほしいとリクエスト。

「もっと大きいのがいいもんね。涼ちゃんそれだとちょっと小さいし」

と言う美都(波瑠)に、

「みっちゃん僕のこと太らせたいの?柴犬がいいんでしょ?」と、

この前美都(波瑠)が涼太(東出昌大)を”柴犬”呼ばわりしたことを皮肉るが、

美都(波瑠)はその皮肉に気付かない。

「涼ちゃんに、”柴犬”って言ったことあったっけ・・・?」

あとから美都(波瑠)はふと気付いて首を傾げる。


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美都(波瑠)の誕生日プレゼントに、バッグを贈ろうと、

涼太(東出昌大)はネットで良さげなバッグを探している。


陶芸教室に通う美都(波瑠)は、ある夜、有島麗華(仲里依紗)と赤ん坊が

その陶芸教室に来る。

有島麗華(仲里依紗)も過去この陶芸教室に通っていたのだった。

赤ん坊の名前から、有島光軌(鈴木伸之)の妻と赤ん坊だと気付いた美都(波瑠)は、

思わず赤ん坊に近づき、有島麗華(仲里依紗)に話し掛ける。

「お父さん似ですか?女の子はお父さんに似るって良いと言いますよね」

いきなり変なことを言いだす美都(波瑠)に、

戸惑いを隠せない有島麗華(仲里依紗)は、そそくさと立ち去る。


いつものバーで会う美都(波瑠)と有島麗華(仲里依紗)。

しかし、赤ん坊と妻が風邪のため、2時間しか居れないと言う有島光軌(鈴木伸之)に

がっかりする美都(波瑠)。

隣に座ていたカップルの前に、サプライズのケーキが置かれた。

彼女の誕生日のサプライズだった。

その後、美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)が仲良さげに夜の街を歩く姿を、

涼太(東出昌大)の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)が目撃してしまう。


今月の19日が美都(波瑠)の誕生日と聞いた有島光軌(鈴木伸之)から、

「19日お祝いしよっか?」とメールが入り、

18日に会うことを約束した美都(波瑠)。


陶芸教室の人たちが、誕生日祝いをしてくれると、

涼太(東出昌大)へ嘘を付く美都(波瑠)。


有島光軌(鈴木伸之)とのデートを前に、

鏡の前で楽しそうに洋服を選ぶ美都(波瑠)を

こっそり冷ややかに見つめる涼太(東出昌大)だった。

18日の有島光軌(鈴木伸之)との食事のレストランで待つ美都(波瑠)に

赤ん坊が急病で行けなくなったと有島光軌(鈴木伸之)から電話。

「重病じゃないなら、有島くんが行ったって変わんないよきっと!」

ドタキャンでがっかりするあまり美都(波瑠)はそう言ってしまう。

有島光軌(鈴木伸之)は、美都(波瑠)の心無い発言にムッとして、

「今日行けたとしても、今日お前のこと心から祝えない」と告げる。

必死に謝る美都(波瑠)だったが、有島光軌(鈴木伸之)は無情に電話を切る。


仕事から帰ろうとする涼太(東出昌大)に、小田原真吾(山崎育三郎)が、

飲みに行こうと誘うが、明日の美都(波瑠)の誕生日プレゼントを買いに行くと言って

誘いを断る涼太(東出昌大)。

「嘘が下手な奥さんによろしく」

小田原真吾(山崎育三郎)は意味深な言葉を投げかける。


涼太(東出昌大)は、バッグ売り場で、白いバッグを呆然と見つめていた。

その後、待ち伏せしていた涼太(東出昌大)の前に、仕事帰りの香子(大政絢)が通る。

偶然を装って香子(大政絢)に話し掛ける涼太(東出昌大)。

「温泉は楽しかったですか?」

美都(波瑠)が、香子(大政絢)との温泉旅行と涼太(東出昌大)に嘘を付いて

有島光軌(鈴木伸之)と不倫旅行に行ったことを承知していた香子(大政絢)は、。

何とも答えようがなく当惑しながら、温泉はちっとも楽しくなかったと言う。


19日の結婚記念日と美都(波瑠)の誕生日、

お洒落なレストランで乾杯する美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

「結婚してやっぱり良かったかも」と、美都(波瑠)は

涼太(東出昌大)と穏やかな時間を過ごせていることに幸せを感じていた。

涼太(東出昌大)は、「今日はすごく綺麗だよ」と、

「ありがとう僕と結婚してくれて」と美都(波瑠)に感謝の言葉を告げたかと思うと、

「2番目に好きな人と結婚すると良いと言われたんだったね」と言う。

「それただの占い」と言う美都(波瑠)。

「ただ幸せなだけ。小心者の”柴犬”だからさ」と皮肉る涼太(東出昌大)。

「柴犬・・・って、わたし涼ちゃんに言ったことあった?」

そこで、涼太(東出昌大)は一転醒めた表情となり、

美都(波瑠)の携帯を見たことを告白し、美都(波瑠)が寝言で有島光軌(鈴木伸之)の名前を

呼んだ美都(波瑠)を責めた。

「一応履歴は消しているみたいだけど、段々油断するようになっちゃって・・・君は大胆で杜撰で嘘が下手だ。知らなかった?」

涼太(東出昌大)が携帯を見ていたと知り、絶句する美都(波瑠)。

「遅く帰る前の日は機嫌がいいし、次の日はやさしい」

「昨日香子さんに会った。温泉に行った時の話聞いたよ。良い友達だね」

「君が夜中に呼んだ名前の番号、僕の携帯に登録した。電話したらどんな人間が出てくるんだろう?僕は確かめることができる」
「・・・でも架けない、知ったら僕は自分がどうなるのか怖い。」

美都(波瑠)がどうなろうと、「僕はずっと愛し続ける。大丈夫なんだ。ずっと変わらず君を愛し続けることができるよ。誓うよ。これが僕のプレゼントです」

私の夫は全然普通なんかじゃなかった・・・何も言えずただ茫然とする美都(波瑠)だった。


『あなたのことはそれほど』第4話感想

ついに妻の不倫に気付いていることを告白した涼太(東出昌大)。


自分の不倫が夫にバレていたと知った美都(波瑠)。


今回の4話の最後での急展開!


しかし、妻が不倫していても、どんな妻であっても


ずっと変わらず愛し続けることができるとは、


どういう意味なのでしょうかね~


これからいよいよ涼太(東出昌大)の復讐劇が始まりそう・・・


きっと、粘着質の涼太(東出昌大)のことだから、


美都(波瑠)に対して、有島光軌(鈴木伸之)に対して、


かなり陰湿な方法で復讐をしそうです。。。


あと、有島麗華(仲里依紗)もそろそろ、


夫の不倫に気付いてそうですから、こちらの修羅場もありそうですね~


次回からの展開、全く読めないですがとても楽しみです!



以上、「『あなたのことはそれほど』第4話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレ  [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレ 


『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレを


ご紹介しています。


良かったら覗いてみてくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第3話あらすじ※ネタバレ

ずっと好きだった初恋の相手、有島光軌(鈴木伸之)との念願の温泉旅行だったが、

有島光軌(鈴木伸之)は、妻が出産したため急遽、妻の里に帰ってしまった。

有島光軌(鈴木伸之)が既婚者であったことに、「運命じゃなかった」

ショックを受ける美都(波瑠)だったが、

有島光軌(鈴木伸之)への想いは募る一方のまま、一人旅館の朝食を食べているところ、

夫の涼太(東出昌大)から着信。

一緒に来てるはずの香子(大政絢)がそばにいるか確認する電話だったが、

美都(波瑠)は、香子(大政絢)はお風呂に入っていると嘘を付く。

涼太(東出昌大)が大阪出張のお土産を買っていると聞いた美都(波瑠)は、

自分も、涼太(東出昌大)へお土産を買ったところに、美都(波瑠)の母(麻生祐未)の隣人の飯塚という女性から着信。

美都(波瑠)の母(麻生祐未)が、階段から転落して意識不明で倒れていたところ、病院へ運ばれたとのこと。

夫の涼太(東出昌大)へ電話で報告する美都(波瑠)は、天を仰ぎながら、

「やっぱ見てたのかなあ、お天道様」と、

自分が不倫旅行をしていたせいで、罰が当たって母が事故にあったのかと悔やむ。


タクシーで急いで母が運ばれた病院へ駆けつける美都(波瑠)。

しかし、病院の受付に訊くと、母は家族に付き添われて帰ったという。

家族とは誰の事なのか不思議に思いながら、家に帰ると、足にギプスを付けた母(麻生祐未)と

お茶を淹れる涼太(東出昌大)の姿があった。


涼太(東出昌大)から話を聞くと、美都の母(麻生祐未)は目が悪く緑内障の疑いがあるという。

それで階段を踏み外したのだろうと。

美都(波瑠)が勤める武蔵野眼科で美都の母(麻生祐未)を診てもらってはどうかと

涼太(東出昌大)は提案し、美都(波瑠)も同意した。

一緒に温泉に行ったはずの香子(大政絢)との写真はあるのか、

涼太(東出昌大)が美都(波瑠)に尋ねるが、

美都(波瑠)は何とかごまかして写真はないと話すのだった。


一方、有島光軌(鈴木伸之)は、子供が生まれた妻と、妻の母(清水ミチコ)と病院にいた。

子供が生まれて父になった実感が湧かないという有島光軌(鈴木伸之)に、妻の有島麗華(仲里依紗)は、

赤ん坊を無理に抱かせてみると、有島光軌(鈴木伸之)は怖がりながら我が子を抱き締める。


母の事故騒動が落ち着くと、美都(波瑠)はやはり有島光軌(鈴木伸之)のことが気になっていた。

「わたし、自分が思うより有島くんのこと好きだったんだ」

そんな風に自分の気持ちに驚く美都(波瑠)だった。

でもなかなかメールを送る勇気はない。


温泉旅行の顛末を、美都(波瑠)は、香子(大政絢)に打ち明ける。

香子(大政絢)は、有島光軌(鈴木伸之)は最低な男だと憤慨し、

ただこれで踏ん切りがついて別れられてことに安堵する。

しかし、美都(波瑠)は、有島光軌(鈴木伸之)のことを、

「最低だけど、まだ嫌いにはなれなくて」と話す。

まだ未練がある美都(波瑠)に対して、香子(大政絢)はきっぱりと言い放つ。

「現実は、子供が生まれまでの間のお手軽な浮気相手が美都だった、それだけ」


釈然としないまま、家に帰った美都(波瑠)は、

香子(大政絢)が受け取らなかった温泉旅行のお土産のケーキを一人平らげていた。

急に吐き気が美都(波瑠)を襲う。

それは、つわりのように思えた。

帰宅して、嘔吐していた美都(波瑠)を心配する涼太(東出昌大)。

「もしかしたら子供が・・・?」と尋ねる涼太(東出昌大)に、

「子どもなんかじゃないから!」と声を荒げて叫んでしまう美都(波瑠)。

ごめん、食べ過ぎただけだからと話す美都(波瑠)に、

「そっか、それならいいけど」と気落ちして言う涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)の気遣いに感謝しながらも、

「涼ちゃんはすごく優しいけど、なんだか借りが増えてくみたいで」

そんな居心地の悪さを感じる美都(波瑠)。

小田原真吾(山崎育三郎)が、この前大阪出張に付き合ってくれたお礼にと、

ワインをくれたことを聞いて、美都(波瑠)は、小田原真吾(山崎育三郎)を家に招いては

どうかと提案する。

自分がこのワインに合う料理を作るからと。


美都が寝室で、今度作る料理の献立を考えてると、有島光軌(鈴木伸之)からメール。

東京に戻ってきたから、今度埋め合わせをさせてほしいと。

「おかえり」とメールを返信しようとするが、

「このままなら忘れられるかもしれない」と思い、

「ごめん来週は忙しく無理そう」と返信した。

その様子を隙間から見ている涼太(東出昌大)。

その夜、いつものように美都(波瑠)のスマホを覗き見しようとする涼太(東出昌大)だったが、

美都(波瑠)が、涼太のために、同僚を家に招いて

料理をすると言ってくれた美都(波瑠)を思い出し、

今回は覗き見するのはやめておいた。


後日、来る食事会のため、ケーキを焼く練習をしている美都(波瑠)の携帯に、

有島光軌(鈴木伸之)からの着信が。

「・・・ですのでそれは難しいですね。はい結構です。失礼します」と、

わざとよそよそしい態度で電話を切った美都(波瑠)。

いよいよ食事会当日。

買い出しに行こうとする美都(波瑠)に有島光軌(鈴木伸之)からメールが。

帝東ホテルのランチに誘う内容だった。

お詫びの気持ちだし、ランチだけ済ませてすぐ帰ってくれば

食事会の準備は間に合うと踏んだ美都(波瑠)は、

有島光軌(鈴木伸之)と会うために出掛けていく。

ランチで久しぶりに再会した美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)は、

豪華なランチを楽しむ。

ゴルフコンペの景品で食事券が当たったからと言う有島光軌(鈴木伸之)だが、

実は、出産祝いから支払いをしたのだった。


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ランチが終わり、エレベーターを降りる二人。

有島光軌(鈴木伸之)とはこれきりにしようと決意した美都(波瑠)に、

有島光軌(鈴木伸之)は強引に抱き締め、客室23階のボタンを押す。

そして、二人はホテルで交わることに。

目覚めると、時間は16:34。急いでデパートでローストビーフ丸ごとと

出来合いの料理を買い、自宅へ戻る。

急いで料理の支度を終え、涼太(東出昌大)と、同僚の小田原真吾(山崎育三郎)が家に来る。

食事会は、美都の母(麻生祐未)の機転も功を奏し、無事に終了する。


一仕事終えた美都(波瑠)が、リビングのソファで休憩していると、

美都の母(麻生祐未)は、自分の過去の経験を話しながら、

「あんたは、せめてバレないようにしなさいよ」

美都(波瑠)の不倫を見透かした発言をする。

「お母さん、何言ってんの?」ととぼける美都(波瑠)の携帯に、

有島光軌(鈴木伸之)からのメールが来る。

慌てて帰った美都(波瑠)を心配して、「大丈夫だった?」との内容。

それに対して、美都(波瑠)は、

「大丈夫。なんとか間に合って柴犬くんも美味しそうに食べてくれた」と、

涼太(東出昌大)のことを”柴犬”と書いてメールをする。


妻の有島麗華(仲里依紗)の実家に有島光軌(鈴木伸之)は

仕事が早く終わって駆け付けてきていた。

有島光軌(鈴木伸之)の母からの出産祝いを、美都(波瑠)とのデート代に

使い込んでしまった有島光軌(鈴木伸之)は、

妻に追及され、飲んで遣ってしまったと言い訳。

「生活費足りなかった?」と優しく尋ねる妻の有島麗華(仲里依紗)だが、

卵巣腫瘍が見つかったと告げる。

「お前・・・一人で病院行ったの?一人で検査受けて、一人で結果聞いたの?」

有島光軌(鈴木伸之)は、気丈に振る舞う妻の姿を見て胸が詰まるのだった。


美都(波瑠)は、疲れてソファで居眠りしてしまう。

風呂から上がった涼太(東出昌大)は、床に落ちていた美都(波瑠)の携帯を

拾ってあげると、有島光軌(鈴木伸之)と美都(波瑠)のメール内容が見えた。

いつもはこまめに削除するのだが、消さずに美都(波瑠)は眠ってしまったのだ。

「大丈夫。なんとか間に合って柴犬くんも美味しそうに食べてくれた」という内容を見て、

涼太(東出昌大)は、自分が”柴犬くん”と書かれているメールを見て愕然とする。

夜中、冷蔵庫に一つ、美都(波瑠)が作ったババロア(実際は美都の母の手作り)を、

涼太(東出昌大)は、ごみ箱に捨ててしまう。


後日の夜、仕事帰りに有島光軌(鈴木伸之)と会う美都(波瑠)。

二人が仲良く歩くところを、有島光軌(鈴木伸之)の後輩は偶然見てしまい薄笑いを浮かべる。


場面変わって、美都(波瑠)と涼太(東出昌大)が家で食卓で食事している。

有島光軌(鈴木伸之)からの所沢土産のうどんをすする二人。

怒りを抑えながら、涼太(東出昌大)は

「こんなに食べたら柴犬から秋田犬になっちゃうよ」

この前のメールを揶揄する発言をするが、

「秋田犬ってうどん好きなの?あ、巨大化するってことね」

美都(波瑠)は嫌味に全く気付かない様子。


『あなたのことはそれほど』第3話感想

最後のシーン、美都(波瑠)と涼太(東出昌大)の”柴犬トーク”怖かったですね~(笑)


”柴犬”とバカにした呼び方をされていることを知った涼太(東出昌大)は、


徐々に美都(波瑠)に反撃を開始していきそうなエンディングで


次回からの展開がいよいよ楽しみになってきました。


涼太(東出昌大)の狂気が次回から見れそうなので楽しみです。


一方で、有島麗華(仲里依紗)も今は夫の不倫に気付かず大人しいですが、


夫の不倫に気付いたらどう豹変するのか??


妻役の仲里依紗の狂気の演技にも注目ですね!


以上、「『あなたのことはそれほど』第3話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第2話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第2話あらすじと


感想※ネタバレを綴っています!


良かったら覗いてみてくださ~い♪


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『あなたのことはそれほど』第2話あらすじ※ネタバレ

ずっと再会を夢見ていた中学の初恋の有島光軌(鈴木伸之)と再会した美都(波瑠)。

ホテルとの有島光軌(鈴木伸之)との情事の後、服を着る美都(波瑠)。

「奇跡的で必然の出会い」「宿命の恋」「運命」と気分を高揚させる美都(波瑠)に

「まだかかりそう?」と夫の涼太(東出昌大)からのメールがあったがそれを気にもせず、

「また会いたいな」と美都(波瑠)は有島光軌(鈴木伸之)に言うと、

有島光軌(鈴木伸之)は、「うん。また連絡する」

有島光軌(鈴木伸之)と別れ帰路につく美都(波瑠)は、

有島光軌(鈴木伸之)との再会の嬉しさのあまり、

香子(大政絢)に有島光軌(鈴木伸之)と再会したことを報告する。

「あんた、まさかやっちゃってないよね?」と尋ねる香子(大政絢)に、美都(波瑠)は、

「楽しく飲んだだけ」と嘘を付く。

家に帰ってきた美都(波瑠)のペンダントのつけ方が変わっていることに気付く涼太(東出昌大)だったが、

美都(波瑠)には何も言わず、美都(波瑠)が眠ってしまった後に、

またこっそり美都(波瑠)のスマホをのぞき見する。

電話帳メモリーに、「有島光軌」の名前を見付け目を丸くして驚く涼太(東出昌大)。

翌朝の朝食の食卓。

涼太(東出昌大)は、仕事に遅れそうと急いで出掛けようとする美都(波瑠)の手をつかむと、

「指輪、今度直しに行こっか?ゆるくなっちゃってたから」と、

サイズが大き過ぎて指輪を外していた美都(波瑠)に提案する。

美都(波瑠)は、一瞬ためらいながらも承諾する。


有島光軌(鈴木伸之)は、妻の有島麗華(仲里依紗)と、お腹の中の赤ん坊のための

ベビー服などをデパートで選んでいた。

買い物が終わり二人で歩いていると、

有島光軌(鈴木伸之)の高校の同級生の女子二人が、

有島光軌(鈴木伸之)を見つけて話し掛けてくる。

女子二人が、初対面と思い、有島麗華(仲里依紗)に挨拶するが、

有島麗華(仲里依紗)は、女子二人を知っていた。

有島光軌(鈴木伸之)は、高校の同級生に、有島麗華(仲里依紗)と結婚したことを隠していたのだ。

それを知って、有島麗華(仲里依紗)は、「私は秘密なのね・・・」と寂しく言う。


美都(波瑠)と涼太(東出昌大)は家で夕食。

そこに、有島光軌(鈴木伸之)からのメールが入り喜ぶ美都(波瑠)。

涼太(東出昌大)に隠れ洗面所に行き、メールを確認する美都(波瑠)。

「昨日の三好20点・・・・(空白)・・・・10点満点で。楽しかった」

メールを見てはしゃいで喜ぶ美都(波瑠)

その夜も美都(波瑠)が眠った後、美都(波瑠)のスマホをチェックする涼太(東出昌大)。

しかし、怪しいメールを発見することはなかった。


次の日、武蔵野眼科で仕事をしている美都(波瑠)は、

有島光軌(鈴木伸之)に、「木曜会えたりする?」とメールする。

ほどなく有島光軌(鈴木伸之)から返事があり、二人はまた会う約束を。

涼太(東出昌大)には、友達と飲み行くと嘘を付いた。

涼太(東出昌大)は、少し不審に思いながらも黙って承諾した。


有島光軌(鈴木伸之)と会った美都(波瑠)は、

夜桜が綺麗なのを見て、夜桜見物に行くことにする。

満開の桜の下にシートを敷き、屋台で買ったたこ焼きを楽しむ二人。

シートに横になる二人。

「三好(波瑠)ってこんなに可愛かったっけ?」

そう話す有島光軌(鈴木伸之)と、照れる美都(波瑠)。

その頃、涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)の母(麻生祐未)の店に飲みに行って、

美都(波瑠)が中学生の頃、占い師に、

「二番目に好きな人と結婚した方がうまくいく」と言われたと知り、

自分は美都(波瑠)にとって何番目に好きな人なのか、考え込むような表情を見せる。


花見のあと、また美都(波瑠)と有島光軌(鈴木伸之)はホテルへ。

有島光軌(鈴木伸之)との結婚をずっと夢見てた美都(波瑠)は、

「わたし、なんで結婚しちゃったんだろう」と悔やむ。

「今度一緒に温泉行きたいな~なんて」そんなことを提案する。


遅くに帰ってきた美都(波瑠)を抱きしめる涼太(東出昌大)。

美都(波瑠)の服に桜の花びらが付いているのを見つけ、疑いを深める涼太(東出昌大)だった。


出産のため、実家へ帰る準備をする有島麗華(仲里依紗)。

「私が居ないからって羽伸ばしちゃだめよ」

有島光軌(鈴木伸之)にそう注意する有島麗華(仲里依紗)。

同じマンションに住む横山(中川翔子)は、有島麗華(仲里依紗)に話し掛け、

実家に帰ると聞いて、「ご主人私が見張っておきますね」と進言する。


嫁が実家に帰ってしまうや、有島光軌(鈴木伸之)は早速美都(波瑠)にメールする。

「温泉、いつでもいいよ。」


涼太(東出昌大)の会社。

涼太(東出昌大)の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)は、大阪の出張に行くことになり、

涼太(東出昌大)にも同行を依頼し、涼太(東出昌大)は承諾する。

その夜涼太(東出昌大)は、大阪出張を美都(波瑠)に告げると、

美都(波瑠)は、じゃあ自分も香子(大政絢)と温泉に行くことにすると告げる。

実際は有島光軌(鈴木伸之)との温泉旅行だった。


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後日の夜、香子(大政絢)と食事をする美都(波瑠)。

美都(波瑠)がまだ有島光軌(鈴木伸之)と逢っていたことを知り驚く香子(大政絢)。

「あんた、もしかして・・・」体の関係はあるかを問う香子(大政絢)に、

美都(波瑠)は、認めるのだった。

「結婚するってことは、恋愛終了ってことでしょ?」

香子(大政絢)は、美都(波瑠)にそう諭すものの、

美都(波瑠)は、香子(大政絢)との温泉旅行ってことにしといてとお願いする始末。

呆れた香子(大政絢)は、怒って店を出て行ってしまう。


涼太(東出昌大)が出張に出掛けたあと、サイズ直しをしたばかりの結婚指輪を外し、

有島光軌(鈴木伸之)との温泉旅行に出掛けた美都(波瑠)。

「なんで今こんな幸せが降ってきたんだろう。おかげで私悪い人になっちゃったよ」

温泉旅館で、キスをしようとした有島光軌(鈴木伸之)と美都(波瑠)。

有島光軌(鈴木伸之)に電話が掛かってきて、客室を飛び出す有島光軌(鈴木伸之)。

戻ってきた有島光軌(鈴木伸之)は美都に告げる。

「これから帰らないと。所沢に。今電話で。子供が生まれた。奥さんが里帰りしてて」

ショックを受ける美都(波瑠)は思わず言う。

「大丈夫!私も結婚してるから!」
「有島くんに無茶なこと言わないから。安心して!」

「なんだ、よかった。ほんと変な奴」と笑いながら言う有島光軌(鈴木伸之)を見て、

「有島くん、もしかして私より悪い人だった・・・?」

そう思う美都(波瑠)だったが

「運命じゃ・・・なかった。けど、どうしよう、世界で一番有島くんが好き」

と、どうしようもなく有島光軌(鈴木伸之)に惹かれる美都(波瑠)だった。


『あなたのことはそれほど』第2話の感想

不倫に悪びれずのめり込んでしまう美都(波瑠)に対して、


ネットでは反感を抱く声もあるようで、


波瑠は、役柄には共感できないとしながら、

「こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」

そんな風に述べています。


それだけ、感情移入して見てる視聴者をありがたく思える波瑠さん、


さすが女優ですね~


不倫は確かに悪いことでしょうけど、


どこか美都(波瑠)の気持ち分かるな~って思う人も多いのではないでしょうか。


でも、香子(大政絢)が言い放ったセリフ、



「結婚するってことは、恋愛終了ってことでしょ?」には、


ドキッとしちゃいました(笑)


分かっているけど夫とか妻以外の異性に恋愛してしまうってのは


ありがちなんですけど、


でも、反面、涼太(東出昌大)とか有島麗華(仲里依紗)のように、


妻または夫に不倫されちゃう立場の人もいるわけで、


誰かが傷つくような行為はやはり悪いこと。


難しい問題ですね(笑)


このドラマでは、妻が浮気しているのでは?とうすうす気づきながらも


相手にぶつけるでもなく平静を装う涼太(東出昌大)が、


これからどういう行動に移るのかがひとつの肝となっていますね。


おそらく、今まで大人しくしていた分、


爆発が起こりそうで怖いですが、


美都(波瑠)の甘い不倫の時間がどう壊されていくのか、


どういう風に収束するのか今から楽しみです。


まだドラマ序盤なので、前フリ部分を今は楽しみたいと思います。



以上、「『あなたのことはそれほど』第2話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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『あなたのことはそれほど』第1話あらすじと感想 [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第1話あらすじと感想


2017年4月18日夜10時より放送されている、


ドラマ「あなたのことはそれほど」のあらすじや感想を綴っています!


主な出演者は、波瑠、東出昌大、鈴木伸之、仲里依紗。


人物相関図は、以下の図をご参照ください!

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『あなたのことはそれほど』第1話あらすじ

美都(波瑠)は、26歳独身。武蔵野眼科で医療事務の仕事をしている。

友人の結婚式の2次会に、小学校からの親友の香子(大政絢)に向かおうと

香子(大政絢)は、「金持ち探すぞー」と、2次会で全力で婚活しようと張り切っている。

しかし、美都(波瑠)は、運命の出会いで結婚するのを夢見ている。

同じ結婚式場に、涼太(東出昌大)は、会社の同僚の小田原真吾(山崎育三郎)に

休みの日に届け物をするために呼び出されていた。

涼太(東出昌大)は、インテリア会社の総務の仕事をしていた。

そこへ、今から披露宴という、頭の禿げた中年男と若い女性の新郎新婦に遭遇、

次の瞬間、「えりかー!」と若い男性が入ってくる。

「待たせてごめん、行こう!」と新婦の手を取り、二人は立ち去ろうとする。

突然の出来事に、「うそ」と驚く美都(波瑠)と香子(大政絢)。

階段を駆け下りようとするとき、新婦のウエディングドレスが、花飾りの柱に

絡まり二人は転んだところ、美都(波瑠)は思わず、その絡まったドレスをほどく。

若い男性と、新婦は再び手を取り合って階段を駆け下りていく。

追いかけようとする中年の新郎が転んだところ、涼太(東出昌大)は、

「大丈夫ですか」と優しく声をかける。

美都(波瑠)は、「ああいうの憧れちゃってつい・・・」と言うが、

香子(大政絢)は、「でも新郎かわいそうじゃない?」

駆け落ちカップルの二人が休憩しているところに、

有島麗華(仲里依紗)と有島光軌(鈴木伸之)夫婦が通りかかる。

有島麗華(仲里依紗)は、息を切らした新婦を気遣いペットボトルを差し出す。

二人と別れた有島夫婦、有島光軌(鈴木伸之)は、花嫁をさらった男をすごいと賞賛するが、

有島麗華(仲里依紗)は、「ダメ男だよ。どうして今日まで決断できなかったんだろう」


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美都(波瑠)と香子(大政絢)は結婚式の2次会の場。

しかし、エリートぶりを引けらかしている男子たちに辟易して、

美都(波瑠)は、中学時代に片想いだった、

有島光軌(鈴木伸之)のことを思い出しながら途中で帰る。

今でも、初恋の有島光軌(鈴木伸之)のことが一番好きなのだ。

美都(波瑠)は、中学時代、手相を占ってもらったときに、

「2番目に好きな人と結婚したほうが幸せになる。1番目はダメ!」

その言葉にとらわれてもいた。


翌日、美都(波瑠)の仕事場の武蔵野眼科。

そこに目を悪くした、涼太(東出昌大)が待合室に。

診察を終えた涼太(東出昌大)がスーツの上着を待合室に忘れていき、

美都(波瑠)は、涼太(波瑠)を追いかけ上着を渡そうとすると、

中年女性の自転車が涼太(東出昌大)にぶつかり、涼太(東出昌大)は転倒。

自分よりも腹を立ててくれた美都(波瑠)に対して、涼太は、
「嬉しいです。僕よりも怒ってくれて。ありがとうございました。」

お礼を述べて去っていくのだった。

涼太(東出昌大)は、小田原真吾(山崎育三郎)ら会社の仲間と飲み会。

ものもらいで眼帯を付けている涼太(東出昌大)に、酒を飲むと、ものもらいは

腫れて悪化すると助言する小田原真吾(山崎育三郎)。

それを聞いて、また美都(波瑠)が勤める眼科に診察に行きたいと思った涼太(東出昌大)は、

小田原真吾(山崎育三郎)のビールジョッキを奪い取りビールをがぶ飲みし、眼帯を外し、

目を無理矢理こすり、周りを驚かせる。

後日、眼科での診察を終えた、涼太(東出昌大)は、

「よかったら今度飲みに行きませんか?」と美都(波瑠)を誘う。

「アルコールは当分控えて頂いた方が」と笑って答える。

次の場面は、湖の畔のおしゃれなレストラン。

オープンテラス席に座る美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

「自分から誘っておいて無言て・・・」

喋らない涼太(東出昌大)に対して、美都は内心不満を持つ。

「息をとめてました」と緊張していることを打ち明ける涼太(東出昌大)。

美都(波瑠)は、「全然ときめかない」「でも嫌いじゃない」と感じる。

涼太(東出昌大)は、趣味は何かと聞かれ、「料理」と答え、

「あ!夕飯僕が作りましょうか」と突然の提案。

「この人こう見えて肉食?」と内心意外に思う美都(波瑠)だったが、

せっかくの誘いに乗ることにする。

場所は移って涼太(東出昌大)の家。

手作りのイタリアンの料理を食べた美都(波留)は、

涼太(東出昌大)の腕前に「天才?!」とびっくり。

香子(大政絢)は、話を聞いて、涼太(東出昌大)に会いたいと思い、

3人で食事することに。

涼太の気遣いぶりに、香子(大政絢)もすっかり涼太を気に入る。

香子(大政絢)は、美都(波瑠)に、「好きなんでしょ?」と。

好きだと打ち明ける美都(波留)。

夜の帰り道、気付かなかったが、美都は、初恋の有島光軌(鈴木伸之)と

横断歩道ですれ違っていたのだった。

夜の公園で一人ブランコに乗り、中学時代の頃の美都(波瑠)の回想シーン。

スナックで水商売して、知らない男と付き合うシングルマザーの母。

そんな母の姿が見たくなくて学校の帰り道ブランコで時間をつぶす美都。

そこに初恋の有島光軌が現れて、美都の家まで送ってくれるが、

美都の母と男が酒に酔いながら腕を組んで店から出てくるところに遭遇。

恥ずかしい思いをした美都を、かばうようにふるまう有島光軌。

そんな優しい有島光軌を思わず部屋に誘う美都。

美都の肩を抱こうとした有島光軌を思わず突き飛ばしてしまい一気に関係がきまずくなった二人。

仲直りができないまま、有島光軌は夏休みの間に引っ越してしまいそれっきりに。


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そんな思い出にふけりながら帰路につこうとすると、

先日結婚式場で、若い男と駆け落ちしていった新婦の女性が、違う男性と腕を組んでいた。

その後のことが気になっていた美都(波瑠)は、その女性に話しかける。

その女性は、「あの彼とは結局うまくいかなくて」 「嘘ついていい人でいるより、間違っても幸せの方が。きっと罰当たりますけど」

「良い人のまま、幸せになれないのかな・・・」と呟く美都(波瑠)。

運命の出会いに憧れる美都(波留)にとって、少しショックな出来事だった。

その4ヶ月後。天気が良い公園で弁当を食べながらピクニックをする美都(波瑠)と涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)は、美都(波瑠)に、プロポーズ。

応諾する美都だが、「ときめかない。プロポーズされたのに」

香子(大政絢)のところで飼っていた柴犬に抱かれているよう、

そんな醒めた想いを抱いてしまう美都(波瑠)だった。

そして、涼太(東出昌大)が寝てしまったあと、思わず、

スマホで、有島光軌という初恋の相手の名前を検索するのだった。

その7ヶ月後、美都(波瑠)と涼太(東出昌大)は結婚。

「私は幸せになる」、そう誓う美都(波瑠)。


さらに10ヶ月後の3月。

いつものように、料理をする涼太(東出昌大)と美味しそうに食べる美都(波瑠)。

ダイエットのし過ぎで指が細くなり、結婚指輪が外れる美都(波瑠)。

そんな夜、ベッドで寝ている美都(波瑠)が、「有島くん・・・」と寝言を言うのを

涼太は聞き、美都のスマホを覗き見して、「有島」がメモリーにあるかチェックするが、

メモリーにはないことは一応確認するが、美都への疑いを持ち始める涼太。

後日、美都(波留)は、独身の友達との食事の約束。

涼太(東出昌大)からのメールが頻繁に来ることにすこし戸惑う美都(波瑠)。

その食事会の帰り、美都(波瑠)は、ファーストフード店に寄ると、

偶然、初恋の有島光軌(鈴木伸之)とばったり再会する。

久しぶりの有島光軌との再会に、夫の涼太とは違うときめきを隠せない美都(波瑠)。

久しぶりの再会で昔話に花を咲かせる二人。

おしゃれなバーに場所を移し、酔って帰り道を歩く美都(波留)と有島光軌(鈴木伸之)は、

ラブホテルの前に。

中学生からお互い好意を寄せていたらしいことを確認し合った二人。

「フラれた」とお互いに誤解していたのだった。

有島光軌(鈴木伸之)は、笑顔で美都(波瑠)の手をつかみ、ホテルへ入っていく。

「こんなの間違っている」と混乱しながらも、「だけど今どうしようもなく幸せ」と感じた美都。

そして二人は男女の仲になってしまう。


『あなたのことはそれほど』第1話感想

初恋の同級生と久しぶりに再会して恋に落ちる話というと、


ありがちな気がしますが、なんととても新鮮な気持ちでドラマを


楽しめました。


波瑠が可愛いということで見始めたドラマですが、


ストーリーが面白くて引き込まれましたね。


これから涼太(東出昌大)がどんどん狂気になっていくようなので、


どうエスカレートしていくのか楽しみです。



以上、「『あなたのことはそれほど』第1話あらすじと感想」でした!


最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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