So-net無料ブログ作成
検索選択

『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ [ドラマ]

『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ


『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレです。


ついに、涼太(東出昌大)の”反撃"が開始されるかってとこですね~


良かったらまた覗いていってくださ~い♪


スポンサーリンク




『あなたのことはそれほど』第5話あらすじ

涼太(東出昌大)からの誕生日プレゼントは、美都(波瑠)が不倫してようが、

一生愛し続けることができること、という驚くべきもの。

レストランから帰宅してからも、涼太(東出昌大)は、

相変わらずの笑顔で美都(波瑠)に接してくる。


寝室でも普通に後ろから抱いてくる涼太(東出昌大)に対して、

「おかしいよ、涼ちゃん・・・」

美都(波瑠)は恐怖と違和感を隠せずにいた。


職場の武蔵野眼科で、美都(波瑠)はスマホを取り出して、

有島光軌(鈴木伸之)へメールしようとするが思い留まる。

涼太(東出昌大)との重苦しい一夜を過ごし、寝不足の美都(波瑠)。

そこへ、香子(大政絢)からのメール。今日会えない?というもの。

仕事終わりにレストランで落ち合う美都(波瑠)と香子。

自分の不倫が涼太(東出昌大)に全部バレてたことを打ち明ける美都(波瑠)。

「端から見れば、ただのよくありがちな、そこら辺に転がっている浮気だよ?」

呆れて香子(大政絢)は言うが、

有島光軌(鈴木伸之)は初恋の特別な存在だと美都(波瑠)は反論する。

「その有島は、他の女と結婚してたんだよ!美都の夢は叶わなかったんだよ」

香子(大政絢)の言葉に反論の余地なしの美都(波瑠)だった。

さらに、美都(波瑠)が涼太(東出昌大)に謝っていないことに驚く香子(大政絢)。

謝らせてくれない、涼太(東出昌大)の異常な雰囲気が伝わらない美都(波瑠)が黙ると、

「有島とは別れるんだよね?答えによっては友達辞めるけど」

と香子(大政絢)は美都(波瑠)に詰め寄る。

美都(波瑠)は「わからない」

妻の不倫が分かっても、笑顔で今までどおりの態度の涼太(東出昌大)を

「気持ち悪いくらい」と言う美都(波瑠)に、

「あんた、どの立場で言ってんの?!最低!」と言い放つ香子(大政絢)。

しかし、美都(波瑠)にとって今の涼太(東出昌大)の笑顔は「気持ち悪い」ものだった。


帰宅すると、やはり笑顔で美都(波瑠)を迎える涼太(東出昌大)。

涼太(東出昌大)と寝室に入りながら、有島光軌(鈴木伸之)からの

連絡がないことに想いを馳せる美都(波瑠)。


次の日の武蔵野眼科。

仕事が終わっても、帰宅するのが嫌で、

机の掃除をして時間をつぶす美都(波瑠)。

ようやく夜道を帰路につく美都(波瑠)は陶芸教室へ入っていく。

家で料理を作る涼太(東出昌大)に美都(波瑠)からのメール。

陶芸教室に寄るから夕飯は無しでいいという内容。

了解~と返信をしつつも疑いの表情を浮かべる涼太(東出昌大)。

陶芸教室で、もともと夫へのプレゼントのためだった蕎麦猪口を作る美都(波瑠)。

夫の不気味な笑顔を思い浮かべながら、

「私はこの先どうする?」と考えを巡らせながら、

不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)のことを考えていたところ、

陶芸教室の佐藤が、有島麗華(仲里依紗)から陶芸の本を借りていて、

返す必要があると聞く。

そこでなぜか美都(波瑠)は思わず、「私の方から返しておきましょうか?」

服を着飾り、化粧も念入りにして有島家に向かう美都(波瑠)。

有島家の前に差し掛かると、ちょうど仕事に出掛けていく有島光軌(鈴木伸之)を見届けると、

美都(波瑠)は、妻の有島麗華(仲里依紗)と赤ん坊がいる有島家を訪ねる。

陶芸教室の佐藤から預かった本を有島麗華(仲里依紗)に玄関先で渡しながら、

不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)の家族が暮らす部屋を興味深く見渡す。

実は、有島光軌(鈴木伸之)の中学の同級生で、懐かしかったからと告白する美都(波瑠)に、

有島麗華(仲里依紗)は疑念の表情を浮かべる。

すぐ、有島麗華(仲里依紗)は、夫の有島麗華(仲里依紗)に、

美都(波瑠)が家に来たことを伝える。

同級生なのに、肝心の有島光軌(鈴木伸之)が居ない時間に来るなんて

変わった人だと有島麗華(仲里依紗)は、

不思議そうに有島光軌(鈴木伸之)に話すのだった。


有島家を辞去し、ひとり仕事に向かう美都(波瑠)は、

「有島君に会いたい」と思わず独り言をつぶやく。

昼、仕事場から外出した美都(波瑠)がスマホを眺めていると、

有島光軌(鈴木伸之)からの着信。

「ルール違反だろ。家に来るなんてあり得ない」と、

美都(波瑠)がこそっと自宅の妻に会いに行ってことを咎める有島光軌(鈴木伸之)。

誕生日に有島光軌(鈴木伸之)と会えなくて、ひどいことを言ってしまって、

混乱していたことを詫び、二度とこんなことしないと謝る美都(波瑠)に、

「俺も悪かったし」と自らも詫びる有島光軌(鈴木伸之)。


仕事場に戻り、一人考える美都(波瑠)。

自分は有島麗華(仲里依紗)を見たかったのだという自分の気持ちに気付き、

なぜ、有島光軌(鈴木伸之)はあの人と結婚したのだろうかと考え込む美都(波瑠)だった。


その夜、夕食の食卓の有島家。

「かわいらしい感じ。女子力高い」と、昼間来訪した美都(波瑠)のことを指して

言う有島麗華(仲里依紗)。

有島麗華(仲里依紗)は、美都(波瑠)と夫の仲を疑い始めていた。


有島光軌(鈴木伸之)は、7年前のことを回想していた。

麗華(仲里依紗)が、怪我をしたという連絡を受けた有島光軌(鈴木伸之)が

病院に駆け付ける。

麗華(仲里依紗)は父親の暴力により怪我をしたのだった。

麗華(仲里依紗)と付き合い出す頃のことを思い出し、今妻になった有島麗華(仲里依紗)を

愛おしそうに見つめる有島光軌(鈴木伸之)。

夕食後、コンビニに行くふりをして、美都(波瑠)にメールする有島光軌(鈴木伸之)。

「しばらく会わないでいよう。連絡する」という内容だった。

有島光軌(鈴木伸之)からのメールを、

”ルール違反のペナルティ”と受け取った美都(波瑠)。


スポンサーリンク




涼太(東出昌大)の会社。

最近ミスが多いと上司から注意を受ける涼太(東出昌大)。

様子がおかしい涼太(東出昌大)を遠くから見つめる小田原真吾(山崎育三郎)。


美都が勤める武蔵野眼科で診察を受ける美都の母(麻生祐未)。

今のところ投薬治療で心配ないという診察結果に安堵する美都の母(麻生祐未)。

ランチの席で、美都の母(麻生祐未)は「涼太さんにバレたんだ、浮気?」

驚いた美都(波瑠)は「何言ってんの?」と取り乱すが、

それでも自分のこと愛し続けると涼太(東出昌大)が言ったと白状する。

「あんたそもそも誰も選んでなかったんだよ」と話す美都の母(麻生祐未)。

「選んだのは人じゃない、幸せ。自分の幸せを選んだ」

「涼太さんははやっぱり・・・怖い人だね」と言う美都の母(麻生祐未)に美都は反論できない。


その夜、居酒屋で涼太(東出昌大)と同僚の小田原真吾(山崎育三郎)。

”嘘”みたいに幸せそうだと、涼太(東出昌大)と美都(波瑠)の不自然な様子を

見抜くような発言をする小田原真吾(山崎育三郎)。

ここのところ、以前のような涼太(東出昌大)の惚気たインスタグラムの投稿がないことから、

夫婦喧嘩でもしたのかと尋ねる小田原真吾(山崎育三郎)。

「してないよ喧嘩なんて」と否定する涼太(東出昌大)。

「お天道様が怒ったらどうなんの?」と尋ねる小田原真吾(山崎育三郎)に、

「さあ・・・雷でも落とすんじゃない?」と笑いながら話す涼太(東出昌大)。


深夜1時前、涼太(東出昌大)とちゃんと話し合おうと家で待つ美都(波瑠)。

酔っ払って帰ってきた涼太(東出昌大)。

思い悩む美都(波瑠)の様子を見て、

「どうしたの元気ないね。なんかあった?」と尋ねる涼太(東出昌大)。

信じられない質問に目を丸くしながら、「明日、ちゃんと話そう」と提案する美都(波瑠)。

しかし黙殺する涼太(東出昌大)。


有島光軌(鈴木伸之)と有島麗華(仲里依紗)は、赤ん坊と一緒に

公園に散歩に出掛ける。

隣人(中川翔子)が話し掛け、この前美都(波瑠)が

有島麗華(仲里依紗)の自宅を訪れたことを目撃したことを話す。

美都(波瑠)が有島麗華(仲里依紗)の友人と勘違いしている隣人(中川翔子)に対して、

美都(波瑠)は友達なんかじゃないと言下に否定する。


翌日の休みの日、ゆっくり話し合おうとしていた美都(波瑠)だったが、

涼太(東出昌大)はひとり外出すると言う。

どこに出掛けるのか訊くも、涼太(東出昌大)は答えない。

有島家の3人が公園でくつろいでいると、頻繁に電話が鳴る有島光軌(鈴木伸之)。

しかし有島光軌(鈴木伸之)は美都(波瑠)からの電話だと思って出ない。

次に知らない番号から着信。電話に出ると切電された。

ベビーカーを押しながら歩く有島光軌(鈴木伸之)に、男がぶつかる。

涼太(東出昌大)だった。

そこで知人になることに成功した涼太(東出昌大)は、

有島光軌(鈴木伸之)と二人っきりで飲み物を買いに行くことに。

チャンスと捉えた涼太(東出昌大)は、有島光軌(鈴木伸之)に

「幸せそうで羨ましいな~有島さん

と話し掛ける。

自分の名前を知っている男に驚愕する有島光軌(鈴木伸之)。

涼太(東出昌大)と別れた有島光軌(鈴木伸之)に、美都(波瑠)から着信。


夫の涼太(東出昌大)は、不倫の事を全部知っている、

美都(波瑠)の携帯から有島光軌(鈴木伸之)のデータを割り出したと告白され、

「美都、もうやばいやこれ、終わりにしよう」と言う有島光軌(鈴木伸之)。

「友達に戻ろう」と言う有島光軌(鈴木伸之)に、ショックを受けながら美都(波瑠)は、

「あたしたち友達だったことなんか・・・あった?」span>と訊く。

「いや・・・無いな」と答える有島光軌(鈴木伸之)。


妻の所に戻った有島光軌(鈴木伸之)。

そこへ急に雷雨が降る。

家に帰りシャワーを浴びている有島光軌(鈴木伸之)に、妻は言う。

「さっきの人・・・わざとぶつかってきたよね」

涼太(東出昌大)がわざと有島光軌(鈴木伸之)にぶつかったことを見抜いていた。


カフェで一人いる小田原真吾(山崎育三郎)は、スマホで涼太(東出昌大)が久々に投稿した

インスタグラムの稲妻が落ちる写真を見て笑ってつぶやく。

「ようやく反撃開始ですか・・・」



家に居る美都(波瑠)に涼太(東出昌大)からメール。

開くと、やはり稲妻が落ちる写真と、そして、

「お天道様の罰があたった」という文があった。

「永遠の愛が怖いなんて・・・知らなかった・・・」

美都(波瑠)は、窓から雷雨を見ながら内心呟くのだった。


『あなたのことはそれほど』第5話感想

いよいよ涼太(東出昌大)の反撃が徐々に始まり、

面白くなってきましたね~

涼太(東出昌大)が、有島光軌(鈴木伸之)に接触して、

まずは妻の不倫相手がどんな男か確かめに行ったようですね。

まだ反撃行動には出てないから、これから具体的にどんな風に妻の不倫相手に反撃していくのか・・・

怖いような楽しみなような・・・

美都(波瑠)に対して変わらず優しい涼太(東出昌大)ですが、

美都(波瑠)に対して、今回の最後に、稲妻の写真と、

お天道様の罰があたった、というメールをしていることから、

美都(波瑠)への反撃も始まるのかもしれないですね。

あと、有島麗華(仲里依紗)も夫の不倫にだいぶ気付いてきて、

美都(波瑠)への疑いを深めてますから、こっちの反撃はどうなるのか?

有島麗華(仲里依紗)がこれからどういう行動に出るのかも期待してしまいます。

まだ第5話で、これからがヤマ場でしょうから楽しみです!



以上、「『あなたのことはそれほど』第5話あらすじと感想※ネタバレ」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!

スポンサーリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。